# 神田通信機（1992） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1992/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-14
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1992
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GRBZ.pdf

## 事業

神田通信機は、情報・通信・映像事業の技術力を長年培い、照明制御業界においてDALI制御のSIerとして実績を有する先駆的企業として、社会に適合したソリューションビジネスを展開しています。第82期第1四半期連結累計期間と比べ、第83期第1四半期連結累計期間の売上高は8億7,5百万円、前年同四半期比36.1％減、営業損失は1億4,1百万円、経常損失は1億2,4百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億2,0百万円となりました。セグメント別には、情報通信事業、照明制御事業、不動産賃貸事業の3事業を展開しています。情報通信事業は従来のネットワークインフラの設計・提案・構築、自社ブランドパッケージソフトの提案・販売およびサポート、働き方改革をキーワードとしたソリューション提案を実施しましたが、大型案件の売上減少と採算性の悪化により売上高は836,957千円、セグメント損失は134,902千円となりました。照明制御事業はDALI制御による照明制御システムの設計・販売・施工を軸に大型テナントビル等を中心に展開しましたが、第2四半期への期ずれと採算性の悪化により売上高は22,569千円、セグメント損失は16,353千円となりました。不動産賃貸事業は土地の売却に伴う賃貸収入の減少等で売上高が15,690千円、セグメント利益は9,431千円となりました。第1四半期連結会計期間末の総資産は60,81百万円、負債は23百33百万円、純資産は37百48百万円となっています。なお、当第1四半期連結累計期間において研究開発は行われておりません。経営上の重要な契約等の決定または締結等はありませんでした。今後の事業環境には、英国のEU離脱問題や米中貿易摩擦による景気の減速懸念等の不透明さが影響を及ぼす可能性があります。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- 情報通信事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 -1億円
- 照明制御事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -16百万円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 16百万円 / 営業利益 9百万円
