# 神田通信機（1992） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1992/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1992
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BQJ1.pdf

## 事業

神田通信機は、建設事業・情報システム事業・不動産賃貸事業の3部門を中核として事業を展開している。建設事業ではIPネットワークの提供を通じて企業のネットワークインフラの設計・提案・構築とサポートサービスを提供しており、情報システム事業では自社ブランドパッケージソフトの開発と販売、一般企業や独立行政法人・社会福祉法人向け等のシステム開発およびセキュリティ関連ビジネスとハード・ソフトのサポートサービスを行い、社会福祉協議会向けソフト「ここる」等を含む自社開発パッケージの提案を積極的に展開している。不動産賃貸事業では不動産の賃貸を行っている。第80期第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年9月30日）および第81期第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年9月30日）における売上高は、それぞれ2,409,146千円、2,368,583千円（前年同四半期比1.7％減）であり、セグメント別の業績は以下のとおりである。第80期の2四半期累計期間における総資産は6,582,432千円、純資産は3,559,497千円、負債合計は3,022,935千円であった。第81期の2四半期累計期間における現金及び現金同等物の残高は1,653,089千円、現金及び現金同等物の期末残高は1,653,089千円となっている。平成29年10月1日付で普通株式10株を1株に併合している。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 6百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 建設事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 -79百万円
- 情報システム事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -25百万円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 52百万円 / 営業利益 38百万円
- 建設事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 -59百万円
- 情報システム事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -27百万円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 33百万円 / 営業利益 21百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
