# 神田通信機（1992） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1992/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1992
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009OB9.pdf

## 事業

神田通信機は、情報通信・映像分野で培った総合的なソリューション力を活かし、3つの主要事業を展開しています。第79期第3四半期連結累計期間および第80期第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,633,845千円および3,640,090千円、前年同期比0.2%増となっています。セグメント別には、建設事業がIPネットワークの提供を通じた企業ネットワーク構築・提案・サポートを中心に、完成工事高を29億4百万円としましたが前年同四半期比6.6%減となりました。情報システム事業は自社ブランドパッケージソフトの開発・販売および財務会計ソフト「見える会計」・社会福祉協議会向けソフト「ここる」等を含むソリューション提供で、売上高は6億66百万円、前年同四半期比39.0%増、営業損失は36百万円となりました。不動産賃貸事業は売上高69百万円、営業利益48百万円となっています。総資産は6,138,547千円、純資産額は3,253,009千円、自己資本比率は53.0%（第79期第3四半期）→54.0%（第80期第3四半期）→51.3%（通期比較）です。1株当たり四半期純利益は23.89円（第79期第3四半期累計期間）および△13.15円（第80期第3四半期累計期間）となり、通期で53.08円となる計算です。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- 建設事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 25百万円
- 情報システム事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -8百万円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 46百万円 / 営業利益 23百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
