# 神田通信機（1992） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1992/disclosure/20260508519582
種別: 配当
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/1992

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を、1株当たり76円から82円へ6円増額した。年間配当予想も76円から82円へ増額している。

## 会社が挙げた理由

連結業績が前回予想を上回ったことおよび財務状況等を勘案し、DOE3.5％への引き上げを1年前倒しするため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"76.00","revised_forecast":"82.00","change":"6.00","change_rate":"約7.9%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"76.00","revised_forecast":"82.00","change":"6.00","change_rate":"約7.9%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円","期末":"70.00円","年間":"70.00円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: DOE3％を目途と設定し、安定的な配当を継続することを基本方針とする。また、2027年3月期の中期経営計画最終年度末までにDOE3.5％以上への引き上げを目指す。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「１株当たり76円から６円増額し、82円に修正」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想「期末 82.00」／前期実績「期末 70.00」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「期末 70.00」／今回修正予想「期末 82.00」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計「前回予想 76.00」／「今回修正予想 82.00」／「前期実績 70.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「ＤＯＥ３％を目途と設定」／「ＤＯＥ３．５％以上への引き上げ」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「ＤＯＥ３％を目途」／「ＤＯＥ３．５％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「ＤＯＥ３．５％への引き上げを１年繰り上げ」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正することといたしました」／「定時株主総会に付議する予定」／「実際の配当は、今後様々な要因により上記予想数値と異なる場合があります」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年３月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末（中間）0.00」／今回修正予想「期末 82.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「連結業績が前回予想を上回ったことおよび財務状況等を勘案」／「ＤＯＥ３．５％への引き上げを１年繰り上げ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「連結業績が前回予想を上回ったこと」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「ＤＯＥ３％を目途」／「ＤＯＥ３．５％以上」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026 年６月 29 日開催予定の第 89 期定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「現中期経営計画（2024 年４月～2027 年３月）」／「最終年度末までに達成することを目指して」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期」／「76 円から６円増額し、82 円」／「2027 年３月」／「ＤＯＥ３．５％以上」」）
