# 神田通信機（1992） 2026年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1992/disclosure/20251106590451
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/1992

## 何が変わったか

中間期は売上高が予想をほぼ達成し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が予想を上回った。通期は売上高を据え置く一方、営業利益を315百万円から400百万円、経常利益を375百万円から470百万円、当期純利益を295百万円から350百万円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期に予定していた不動産賃貸事業の大規模修繕工事が関係各所との調整により遅れ、修繕費用の計上が下期となる見込みであること。また、事業構造改革に伴う中核人材の採用などの人的投資や開発投資について、実施内容と執行時期の精査に時間を要し、予定費用の相当部分が下期以降となる見込みであること。さらに、その費用の一部が2027年3月期以降の執行となる可能性があるため、通期予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":3000,"通期":6700},"revised_forecast":{"中間期":3031,"通期":6700},"change":{"中間期":31,"通期":"－"},"change_rate":{"中間期":1.1,"通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":-50,"通期":315},"revised_forecast":{"中間期":171,"通期":400},"change":{"中間期":221,"通期":85},"change_rate":{"中間期":"－","通期":27},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":-25,"通期":375},"revised_forecast":{"中間期":215,"通期":470},"change":{"中間期":240,"通期":95},"change_rate":{"中間期":"－","通期":25.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":60,"通期":295},"revised_forecast":{"中間期":227,"通期":350},"change":{"中間期":167,"通期":55},"change_rate":{"中間期":279,"通期":18.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":"26円21銭","通期":"128円88銭"},"revised_forecast":{"中間期":"99円66銭","通期":"152円18銭"},"change":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月12日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":3231,"営業利益":338,"経常利益":382,"親会社株主に帰属する中間純利益":282,"１株当たり中間純利益":"120円84銭"},"通期":{"売上高":7179,"営業利益":625,"経常利益":712,"親会社株主に帰属する当期純利益":431,"１株当たり当期純利益":"185円95銭"}}
- 修正の理由: 大規模修繕工事の着工時期が遅れ、修繕費用が下期の実施となる見込みであること。事業構造改革に伴う人的投資・開発投資等は、実施内容と執行時期の精査に時間を要し、予定費用の相当部分が下期以降、一部は2027年3月期以降の執行となる可能性があること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想と実績値との差異」及び「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」／「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は3,000百万円から3,031百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は60百万円から227百万円。通期の営業利益・経常利益・当期純利益も修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益27.0％、経常利益25.3％、親会社株主に帰属する当期純利益18.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の増減率は売上高1.1％、親会社株主に帰属する中間純利益279.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題及び本文に「中間期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は279.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期の売上高増減率は1.1％、通期の増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益400百万円、経常利益470百万円、当期純利益350百万円に対し、前期実績はそれぞれ625百万円、712百万円、431百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期の売上高は「前回発表予想（Ａ）6,700」「今回修正予想（Ｂ）6,700」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「中核人材の採用等の人的投資、事業競争力強化のための開発投資等」及び「予定しておりました費用の相当部分が下期以降となる見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産賃貸事業において」「所有建物の大規模修繕工事」「事業構造改革」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「(1)不動産賃貸事業における修繕費用の期ずれ」「(2)事業構造改革の遅れ」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「関係各所との調整に時間を要したことにより着工時期が遅延」／「実施内容の精査及び効果的な執行時期の検討に時間を要して」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期での実施となる見込み」「2027年3月期以降の執行となる可能性」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「上記(1)の大規模修繕工事は下期に実施予定」／「その一部が2027年3月期以降の執行となる可能性」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「修繕費用」「人的投資」「開発投資等の施策に取り組んでおります」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中核人材の採用等の人的投資、事業競争力強化のための開発投資等」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「中期経営計画に基づく事業構造改革につきまして、中核人材の採用等の人的投資、事業競争力強化のための開発投資等の施策に取り組んでおります」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月10日」／中間期「2025年4月1日～2025年9月30日」／通期「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」及び前回予想・今回修正予想の各数値。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「下期での実施となる見込み」「2027年3月期以降の執行となる可能性」／「実際の業績等は、今後様々な要因により上記予想数値と異なる場合があります」。」）
