# 神田通信機（1992） 2025年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1992/disclosure/20241107514861
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1992

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の連結実績が、2024年8月9日に公表した予想を上回った。売上高は7.7％増、営業利益は111.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は117.2％増となった。

## 会社が挙げた理由

下半期以降に売上予定だった案件の前倒しと手持ち工事の進捗が想定以上に進んだことに加え、増収効果、照明制御事業での適正価格での受注、予定していた人材・事業投資の下半期へのずれ込みが理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3231,"change":231,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":338,"change":178,"change_rate":111.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":382,"change":182,"change_rate":91.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":282,"change":152,"change_rate":117.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"57円40銭","revised_forecast":"120円84銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年 8 月 9 日
- 前期実績: 前期第２四半期実績（2024 年 3 月期第２四半期）：売上高2,822百万円、営業利益112百万円、経常利益156百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益96百万円、１株当たり四半期純利益41円25銭
- 修正の理由: 下半期以降に売上予定であった案件の前倒しでの売り上げと手持ち工事の進捗が想定以上に推移したこと、増収による効果、照明制御事業で利益確保を見据えた適正価格での工事受注、人材・事業投資の下半期へのずれ込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年 3 月期第 2 四半期（中間期）連結業績予想と、 本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期第 2 四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額231百万円、営業利益178百万円、経常利益182百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益152百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 7.7 111.4 91.4 117.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「7.7」、営業利益は「111.4」、経常利益は「91.4」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「117.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「連結業績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率は「117.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の増減率は「7.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値は「282」、前期第2四半期実績は「96」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減額がすべて記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の差異理由は売上案件、工事進捗、受注価格、人材・事業投資のずれ込みについて説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「下半期以降に売上予定であった案件の前倒しでの売り上げと手持ち工事の進捗が想定以上に推移した結果、前回予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に照明制御事業における利益確保を見据えた適正価格での工事受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件の前倒し」「手持ち工事の進捗」「増収による効果」「適正価格での工事受注」「人材・事業投資の下半期へのずれ込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では要因の説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件の前倒し」「手持ち工事の進捗」と「適正価格での工事受注」「人材・事業投資の下半期へのずれ込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上に推移」「下半期へのずれ込み」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下半期以降に売上予定であった案件の前倒し」「上半期に予定をしていた…投資の下半期へのずれ込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「手持ち工事の進捗」「適正価格での工事受注」「増収による効果」「人材・事業投資」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業構造転換に向けた人材・事業投資の下半期へのずれ込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業構造転換に向けた人材・事業投資」と記載されているが、工場再編等の対応は記載されていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 11 月 11 日」、対象期間は「2024 年 4 月１日～2024 年 9 月 30 日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回予想を上回りました」「いずれも前回予想を上回る結果となりました」」）
