# 神田通信機（1992） 2025年3月期 第2四半期連結累計期間の業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1992/disclosure/20240808568060
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/1992

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計期間について、売上高と各利益の予想を上方修正した。下半期以降に予定していた案件の前倒しや工事進捗、適正価格での受注が理由で、通期予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

下半期以降に売上予定だった案件を前倒しで売り上げたこと、手持ち工事が想定以上に進捗したことにより売上高が上振れる見込みとなった。利益面では増収効果に加え、利益確保を見据えた適正価格での工事受注に努めたことが理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3000,"change":100,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":160,"change":150,"change_rate":1500,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":200,"change":155,"change_rate":344.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":130,"change":110,"change_rate":550,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"8 円 82 銭","revised_forecast":"57 円 40 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 13 日
- 前期実績: 売上高 2,822 百万円、営業利益 112 百万円、経常利益 156 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 96 百万円、１株当たり当期純利益 41 円 25 銭（2024 年 3 月期第 2 四半期）
- 修正の理由: 下半期以降に売上予定であった案件を前倒しで売り上げることができ、手持ち工事も想定以上に進捗したため。利益面では、増収による効果に加えて、利益確保を見据えた適正価格での工事受注に努めたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 3 月期第２四半期連結累計期間の業績予想数値の修正」「2024 年 4 月１日～2024 年 9 月 30 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「第２四半期連結累計期間の業績予想を修正するものです」「通期業績見通しにつきましては、変更いたしません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,900から3,000百万円、営業利益は10から160百万円、経常利益は45から200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は20から130百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」は前回発表予想（Ａ）を全科目で上回り、「増減率」は営業利益1,500.0％、親会社株主に帰属する当期純利益550.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.4、営業利益1,500.0、経常利益344.4、親会社株主に帰属する当期純利益550.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第２四半期連結累計期間」および「第２四半期連結累計期間の業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は1,500.0。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は3.4。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益160百万円、経常利益200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益130百万円。前期実績はそれぞれ112百万円、156百万円、96百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前回予想を上回る見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は案件の前倒し、手持ち工事の進捗、増収効果、適正価格での工事受注について記載しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「下半期以降に売上予定であった案件を前倒しで売り上げることができており、また、手持ち工事が想定以上に進捗した結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「案件」「手持ち工事」と記載されているが、個別の事業・製品・地域・取引先名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「案件を前倒しで売り上げ」「手持ち工事が想定以上に進捗」および「利益確保を見据えた適正価格での工事受注に努めた」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、案件前倒し、工事進捗、適正価格受注それぞれの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件を前倒しで売り上げることができ」「手持ち工事が想定以上に進捗」および「適正価格での工事受注に努めた」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下半期以降に売上予定であった案件を前倒し」「想定以上に進捗」と記載されているが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には案件の前倒し、工事進捗、適正価格受注の説明はあるが、これらの継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「手持ち工事」「増収による効果」「適正価格での工事受注」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には増収効果と適正価格受注による利益確保が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年 8 月 9 日」、対象期間は「2024 年 4 月１日～2024 年 9 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 5 月 13 日に公表いたしました第２四半期累計期間の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績見通しにつきましては、変更いたしません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績等は、今後様々な要因により上記予想数値と異なる場合があります」」）
