# 神田通信機（1992） 通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1992/disclosure/20240202525152
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1992

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高を850百万円、営業利益を160百万円、経常利益を170百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を120百万円それぞれ引き上げる。

## 会社が挙げた理由

受注が好調に推移して手持ち工事が順調に進捗しているため売上高が上振れる見込み。材料費・労務費の増加はあるものの、増収効果と昨年来継続している収益性向上策の推進により、各利益も前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5850,"revised_forecast":6700,"change":850,"change_rate":14.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":410,"change":160,"change_rate":64,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":490,"change":170,"change_rate":53.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":300,"change":120,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"77円22銭","revised_forecast":"128円05銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月10日
- 前期実績: 売上高5,978百万円、営業利益483百万円、経常利益559百万円、親会社株主に帰属する当期純利益383百万円、1株当たり当期純利益161円49銭（2023年3月期）
- 修正の理由: 受注が好調に推移し、手持ちの工事が順調に進捗していることによる売上高の上振れ。材料費・労務費の増加はあるものの、増収効果と昨年来継続している収益性向上策の推進等により、各利益が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年5月10日に公表いたしました2024年3月期の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高14.5％、営業利益64.0％、経常利益53.1％、親会社株主に帰属する当期純利益66.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率14.5％に対し、営業利益64.0％、経常利益53.1％、親会社株主に帰属する当期純利益66.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は66.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は14.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益410百万円、経常利益490百万円、親会社株主に帰属する当期純利益300百万円で、前期実績はそれぞれ483百万円、559百万円、383百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全項目で増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「受注が好調」「材料費の高騰や労務費の増加」「増収による効果」「収益性向上策の推進」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高は受注が好調に推移したことにより手持ちの工事が順調に進捗しており、前回予想を上回る見込みです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「受注」「手持ちの工事」「材料費」「労務費」「収益性向上策」と一般的に記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が好調」「手持ちの工事が順調に進捗」「材料費の高騰」「労務費の増加」「増収による効果」「収益性向上策の推進等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績項目ごとの増減額がある一方、受注、材料費、労務費、収益性向上策ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が好調」「材料費の高騰や労務費の増加」と「昨年来継続している収益性向上策の推進等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「好調」「順調」「高騰」「増加」などの記述があるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「昨年来継続している収益性向上策の推進等」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注が好調」「手持ちの工事が順調に進捗」「材料費の高騰や労務費の増加」「増収による効果」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由および業績予想表に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には増収効果と収益性向上策の推進が記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年2月5日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月10日に公表いたしました2024年3月期の通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「現時点で入手可能な情報に基づき作成した物」「実際の業績等は、今後様々な要因により上記予想数値と異なる場合があります。」」）
