# 神田通信機（1992） 2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1992/disclosure/20240127520296
種別: 決算
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1992

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が、いずれも前年同期を上回った。特に営業利益は前年同期比53.5％増となった。

## 会社が挙げた理由

情報通信事業でネットワークインフラ構築や利用料ビジネスを推進し、照明制御事業でゼネコン等への営業を強化した結果、両事業で受注が好調に推移し、手持ち工事が順調に進捗した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":4444197,"unit":"千円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":302366,"unit":"千円","yoy_pct":53.5}
- 経常利益: {"value":366579,"unit":"千円","yoy_pct":44.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":237877,"unit":"千円","yoy_pct":28.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":8180325,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5375796,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし（投資有価証券売却益は－）","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 情報通信事業・照明制御事業で新規事業、ネットワークインフラ構築、利用料ビジネス、ゼネコン等への営業を推進し、受注が好調に推移したことで手持ち工事が順調に進捗した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は44億44百万円(前年同四半期比13.6％増)」「営業利益は３億２百万円(前年同四半期比53.5％増)」「経常利益は３億66百万円(前年同四半期比44.7％増)」「親会社株主に帰属する四半期純利益は２億37百万円(前年同四半期比28.4％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比13.6％増、営業利益は前年同四半期比53.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益302,366千円、経常利益366,579千円、親会社株主に帰属する四半期純利益237,877千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ」をご参照ください。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「投資有価証券売却益」は「－」、「特別利益合計」も「－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「情報通信事業は売上高9.6％増・営業利益26.3％増、照明制御事業は売上高65.0％増・営業利益35百万円（前年同四半期は営業損失19百万円）、不動産賃貸事業は売上高1.3％増・営業利益2.4％増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「情報通信事業・照明制御事業について、「受注が好調に推移したことにより手持ち工事が順調に進捗し、売上・利益ともに前年を上回りました」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注が好調に推移したことにより手持ち工事が順調に進捗」と記載されているが、要因別の金額・数量の内訳はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規事業に取組むとともに、保守料・利用料を増やし」「重層的なアプローチで、事業規模拡大に取り組みました」「積極的にビジネスを展開いたしました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と断定している一方、「先行きは依然として不透明」「業績に影響を及ぼす可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」における各利益の金額と「前年同四半期比」の増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料やエネルギー価格の高騰、金利・為替・株式等の金融市場の変動」「今後の国内の設備投資動向等により…業績に影響を及ぼす可能性があります」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高・各利益について「前年同四半期比」の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「情報通信事業について「24時間365日対応の強み」と記載されている。」）
