# 神田通信機（1992） 2022年3月期第2四半期累計期間の業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1992/disclosure/20211108427524
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1992

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計期間の実績が前回予想と比較され、売上高は275百万円下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字となり、予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

半導体不足による製品供給の遅れや、「マルチゲートウェイ」「クラウドビジネス」の進捗未達により売上高が計画を下回りました。一方、付加価値の高い保守工事・保守料の売上がほぼ計画どおりに推移し、経費削減にも努めたため、利益は予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":2425,"change":-275,"change_rate":-10.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-80,"revised_forecast":42,"change":122,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-70,"revised_forecast":77,"change":147,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-90,"revised_forecast":35,"change":125,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△37円19銭","revised_forecast":"14円63銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間（2021年4月1日～2021年9月30日）
- 前回予想の公表日: 2021年5月12日
- 前期実績: 2021年3月期第2四半期：売上高2,744百万円、営業利益196百万円、経常利益235百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益158百万円、1株当たり四半期純利益65円96銭
- 修正の理由: 半導体不足による製品供給の遅れ、「マルチゲートウェイ」や「クラウドビジネス」の新規事業の進捗未達により売上高は前回予想を下回った。一方、付加価値の高い保守工事・保守料の売上がほぼ計画どおりに推移し、経費削減に努めたため利益は前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年 3 月期第 2 四半期累計期間の業績予想と、本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「（2021 年 4 月１日～2021 年 9 月 30 日）」および「2022 年 3 月期第 2 四半期業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高「△275」、営業利益「122」、経常利益「147」、親会社株主に帰属する四半期純利益「125」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「全体としては前回予想を下回る結果」と「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前回予想を上回りました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額「△275」に対し、営業利益「122」、経常利益「147」、親会社株主に帰属する四半期純利益「125」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「科目名に「親会社株主に帰属する四半期純利益」と記載」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」「△10.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績は営業利益42百万円、経常利益77百万円、四半期純利益35百万円、前期実績はそれぞれ196百万円、235百万円、158百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部半導体不足による製品供給の遅れ」および「新規事業が期待どおり進捗せず、計画を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「情報通信事業」「マルチゲートウェイ」「クラウドビジネス」「照明制御事業」「不動産賃貸事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体不足による製品供給の遅れ」「新規事業が期待どおり進捗せず」「付加価値の高い保守工事・保守料の売上」「経費削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として「△275」「122」「147」「125」を記載しているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体不足による製品供給の遅れ」および「経費削減に努めたこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「製品供給の遅れ」「新規事業が期待どおり進捗せず」「経費削減に努めたこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当初予想では…影響が見込まれました」および「前回予想を下回る結果となりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては」および「付加価値の高い保守工事・保守料の売上」「経費削減に努めたこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の理由として「経費削減に努めたこと」を記載しているが、上振れ分の投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2021 年 4 月１日～2021 年 9 月 30 日」、開示日「2021 年 11 月 8 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 5 月 12 日に公表いたしました」および「当初予想では」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表が「2022年3月期第2四半期累計期間」の差異のみを対象としている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当または配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「いずれも前回予想を上回りました」」）
