# 神田通信機（1992） 2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1992/disclosure/20211022414849
種別: 決算
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/1992

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の売上高・利益が前年同期を大きく下回り、営業利益は78.4％減となった。半導体不足などで計画未達となった一方、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

半導体不足による製品供給の遅れに加え、新規事業が期待どおり進捗せず、売上が計画を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":2425666,"unit":"千円","yoy_pct":-11.6}
- 営業利益: {"value":42539,"unit":"千円","yoy_pct":-78.4}
- 経常利益: {"value":77585,"unit":"千円","yoy_pct":-67}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":35421,"unit":"千円","yoy_pct":-77.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":7226402,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4481789,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-323198,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":159445,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-170473,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1994876,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18608,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 半導体不足による製品供給の遅れに加え、新規事業が期待どおり進捗せず、売上が計画を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、2021年5月12日の『2021年３月期決算短信』で公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は通期業績予想が変更なしとするのみで、予想数値を記載していない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比11.6％減、営業利益は78.4％減、経常利益は67.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は77.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高2,425,666千円（前年同期比11.6％減）、営業利益42,539千円（同78.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益42,539千円、経常利益77,585千円、親会社株主に帰属する四半期純利益35,421千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には「経常利益」「税金等調整前四半期純利益」と続く記載があり、特別利益・特別損失の項目がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「情報通信事業は売上高12.0％減・営業利益73.1％減、照明制御事業は売上高7.8％減・営業損失21百万円、不動産賃貸事業は売上高3.7％減・営業利益5.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高2,744,508千円・営業利益196,613千円、当期は売上高2,425,666千円・営業利益42,539千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は３億23百万円」と記載され、営業活動によるキャッシュ・フローは△323,198千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体不足による製品供給の遅れによる影響に加えて、新規事業が期待どおり進捗せず、売上が計画を下回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「半導体不足による製品供給の遅れ」「新規事業が期待どおり進捗せず」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症」「半導体不足」、自社側の説明として「ソリューションビジネスを着実に展開」「新規事業が期待どおり進捗せず」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「新型コロナウイルスの影響は限定的であると見込んでおります」「業績に影響を及ぼす可能性があります」「修正の必要性が生じた場合には速やかに開示いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」における売上高2,425,666千円、営業利益42,539千円などの記載がある。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症や半導体不足の先行きは不透明であることから、今後、様々な要因の変化が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」「時価の算定に関する会計基準」等を期首から適用したと記載されている。」）
