# 海外展開・M&A・取引プラットフォーム構築｜ＰｏｓｔＰｒｉｍｅ（198A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/198A/threads/81adda79ea0e
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## 経過

- FY2024 初出 「また、中長期的には、海外展開、M＆A、取引プラットフォーム構築による事業拡大に取り組んでまいります。」 — 既存SNS、新規事業に加えた中長期の事業拡張手段として列挙されている。 (https://komori.app/company/198A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「2024年10月にＰｏｓｔＰｒｉｍｅ　Ｔｒａｄｉｎｇ株式会社（現、ＴａｋａＴｒａｄｅ株式会社）を設立し、取引プラットフォームの調査及び運営に向けた開発を開始いたしました。」 — 取引プラットフォーム構築について、中長期計画の提示から、子会社設立と開発開始という具体的な段階に進んだ。取引プラットフォーム事業の営業損失は23,315千円。 (https://komori.app/company/198A/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「同社は、商品CFD取引を中心としたプラットフォーム「TakaTrade」の調査及び運営に向けた開発を行っておりましたが、2025年５月に農林水産大臣ならびに経済産業大臣より商品先物取引法における商品先物取引業者として許可を受け、2025年８月よりサービスを開始しております。」 — 子会社設立・開発開始から、商品先物取引業者の許可取得とTakaTradeのサービス開始に進展した。取引プラットフォーム事業のFY2025営業損失は118,940千円。 (https://komori.app/company/198A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「2025年８月から商品CFD取引に関する実際の取引を含めたサービスを開始しましたが、当中間連結会計期間において、顧客取引がもたらす収益は運営費用をカバーする水準には至っておらず、引き続き顧客取引を活性化させるための各種取組みの必要性を認識しております。」 — 商品CFD取引サービスは実際の取引を含む形で開始済みである一方、顧客取引収益が運営費用をカバーする水準に至らず、顧客取引活性化が必要な状況を示した。取引プラットフォーム事業の売上高は5,978千円、営業損失は160,602千円となった。 (https://komori.app/company/198A/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 悪化 「当第３四半期連結累計期間において、顧客取引がもたらす収益は運営費用をカバーする水準には至っておらず、引き続き顧客取引を活性化させるための各種取組みの必要性を認識しております。」 — 商品CFD取引サービス開始後も顧客取引収益が運営費用をカバーしておらず、取引プラットフォーム事業の営業損失は202,081千円となった。 (https://komori.app/company/198A/disclosure/20260413502252)
- 2026-04-13 悪化 「TakaTradeでは、当初計画した取引規模の拡大が想定よりも遅延」 — TakaTradeの第3四半期累計売上高は12百万円、営業損失は202百万円となり、収益貢献の限定性と費用負担が続いている。 (https://komori.app/company/198A/disclosure/20260413502526)
- 2026-05-25 悪化 「TakaTrade 事業は、2025 年 8 月に商品 CFD 取引サービスを開始いたしましたが、当初の予定であった 2025 年 6 月よりもサービス開始が遅れたことから、PostPrime コインを積極的に配布することにより促進した口座開設の時期と商品 CFD 取引開始が可能となった時期にタイムラグが生じ効果的に取引規模拡大につなげることができなかったこと等による影響で取引規模の拡大が大幅に遅れており、2026 年 5 月期第 3 四半期において、同事業の売上高は 12 百万円（前年同期は－千円）、営業損失は 202 百万円（前年同期は営業損失 68 百万円）に拡大しております。」 — サービス開始の遅延と取引規模拡大の遅れが説明され、第3四半期の営業損失拡大として示された。 (https://komori.app/company/198A/disclosure/20260525546576)
- 2026-06-17 前進 「当社は、M&A 仲介業及び不動産仲介業を営む株式会社インフィニティライフ（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：小嶋 勇輝、以下「インフィニティライフ」）の発行済み株式の 100%を取得し子会社化すること（以下、「本株式取得」）について、202６年６月１７日付で当社取締役会にて決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 従来はM&Aが中長期の事業拡張手段として掲げられていたが、本開示ではM&A仲介業への参入と対象会社の発行済み株式100%取得による完全子会社化を取締役会決定として具体化した。取引実行日は2026年7月1日予定であり、取得完了とは記載されていない。 (https://komori.app/company/198A/disclosure/20260617572370)
- 2026-06-17 削除 「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり取引プラットフォーム事業を終了し、経営資源をＳＮＳ「PostPrime」及びＭ＆Ａ仲介事業へ集中することを決議しましたので、お知らせいたします。」 — 取引プラットフォーム構築の方針について、サービス提供開始後の評価を経て、事業終了を決議した。 (https://komori.app/company/198A/disclosure/20260617572372)
- 2026-06-17 初出 「事業環境及び競合状況を精査した結果、当社が強みを持つＳＮＳプラットフォームとの事業シナジーを最大化する領域として、取引プラットフォーム事業よりもＭ＆Ａ仲介・事業承継支援事業への集中が当社グループの中長期的な企業価値向上に資するとの判断に至りました。」 — Ｍ＆Ａ仲介・事業承継支援事業を、取引プラットフォーム事業に代わる新たな成長領域として具体的に示した。 (https://komori.app/company/198A/disclosure/20260617572372)
- 2026-07-15 削除 「2026年6月17日付でTakaTradeの事業撤退を決定」 — 取引プラットフォーム事業について、事業環境・競合状況を踏まえた撤退決定が明示され、同施策の終息が示唆された。 (https://komori.app/company/198A/disclosure/20260715594345)
- 2026-07-15 削除 「当社の連結子会社であるTakaTrade株式会社の商品CFD取引プラットフォームサービス「TakaTrade」事業からの撤退、および当社グループの収益構造の改善、並びに当社における事業運営体制の見直しに伴い、当連結会計年度の連結損益計算書に事業構造改善費用27百万円として特別損失に計上いたしました。」 — 「海外展開・M&A・取引プラットフォーム構築」のうち、TakaTradeの商品CFD取引プラットフォーム事業について撤退が明示された。取引プラットフォーム事業の継続を示す部分は終息を示唆する内容に変化したが、海外展開・M&Aについては本開示で言及していない。 (https://komori.app/company/198A/disclosure/20260715594367)
- 2026-07-15 再定義 「本事業よりもM&A仲介・事業承継支援事業への集中が当社グループの中長期的な企業価値向上に資するとの判断に至りました。」 — 取引プラットフォーム事業からの撤退を決定し、2026年９月末を目途とするサービス終了予定を示した。一方、M&A仲介・事業承継支援事業への集中を示しており、事業拡張の重点が組み替えられた。 (https://komori.app/company/198A/disclosure/20260715594464)
- 2026-07-15 前進 「2026年7月1日に株式会社インフィニティライフを完全子会社化」 — M&A仲介・事業承継支援事業への参入が、方針の提示から完全子会社化の実行段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/198A/disclosure/20260715594345)
- 2026-08-05 達成 「2026年６月17日の取締役会において、当該事業からの撤退を決定いたしました。」 — 取引プラットフォーム事業について、撤退決定に加え、TakaTrade株式会社を吸収合併する契約が締結され、2026年12月1日を効力発生日とする整理段階が示された。 (https://komori.app/company/198A/disclosure/20260804508125)
- 2026-08-05 削除 「当社は、2026年６月17日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるＴａｋａＴｒａｄｅ株式会社が営む取引プラットフォーム事業（以下「本事業」という。）からの撤退を決議いたしました。」 — 取引プラットフォーム構築の方針について、撤退の決議および2026年９月末を目途とするサービス終了予定が示された。 (https://komori.app/company/198A/disclosure/20260804508139)
- 2026-08-05 前進 「当社は2026年７月１日付で株式会社インフィニティライフを完全子会社化しており、今後、同社が営む事業承継・M&A仲介事業についても、当社グループの新たな収益機会として育成していく方針です。」 — M&A仲介・事業承継支援事業が完全子会社化後の新たな収益機会として、グループの課題・推進体制に組み込まれた。 (https://komori.app/company/198A/disclosure/20260804508125)
- FY2026 再定義 「当社が強みを持つSNSプラットフォームとの事業シナジーを最大化する領域として、本事業よりもM&A仲介・事業承継支援事業への集中が当社グループの中長期的な企業価値向上に資するとの判断に至りました。」 — 取引プラットフォーム構築を進める方針から、TakaTrade事業を終了し、M&A仲介・事業承継支援へ重点を移す戦略へ転換した。 (https://komori.app/company/198A/filing/2025-fy)
- 2026-08-31 前進 「既存事業の積み上げに加え、M&Aによる規模拡大を成長の柱に据える」 — M&A仲介事業への参入に続き、連続的なM&Aによるグループ規模拡大を成長の柱として明示した。 (https://komori.app/company/198A/disclosure/20260831528877)
- 2026-08-31 前進 「今後も非連続的成長のため新規の候補先企業の探索・Ｍ＆Ａ実行を計画」 — インフィニティライフの完全子会社化に続き、AppBank株式会社の動画サービス譲受け及び株式会社キューブの子会社化を含む、継続的なM&A実行方針が示された。 (https://komori.app/company/198A/disclosure/20260831528877)
- 2026-09-04 前進 「2026 年９月末を目途に当該事業から撤退する予定です。これを踏まえ、経営資源の効率化及び効率的な事業運営等について検討した結果、グループ内再編が最適であると判断し、本合併を行うことといたしました。」 — TakaTrade事業からの撤退方針に基づき、吸収合併契約の締結、株主総会での承認可決及び2026年12月1日予定の効力発生日が示され、取引プラットフォーム事業の整理が実行手続に進んだ。 (https://komori.app/company/198A/disclosure/20260904531958)
- 2026-10-15 達成 「なお、2026年９月末をもってサービスの提供を終了しております。」 — TakaTradeの商品CFD取引プラットフォームサービスの終了を実績として記載した。 (https://komori.app/company/198A/disclosure/20261015551480)
- 2026-10-15 達成 「2026年9月末にサービス提供を終了し、収益構造の改善を図る」 — 取引プラットフォーム事業のうち、商品CFD取引サービスの終了が実施済みとして示された。一方、吸収合併は予定段階であり、M&Aを含む広い事業テーマ全体の終息を示すものではない。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/198A/disclosure/20261015551584)
- 2026-10-15 再掲 「また、今後もM&Aを成長戦略の一つとしております。」 — インフィニティライフ及びキューブの子会社化後も、M&Aを成長戦略として継続する方針を示した。 (https://komori.app/company/198A/disclosure/20261015551480)
- 2026-10-15 前進 「M&A実務機能の活用」 — M&Aを継続する方針の再掲にとどまらず、企業評価、デューデリジェンス、PMI及び管理機能の共通化を通じた買収後のバリューアップが示された。 (https://komori.app/company/198A/disclosure/20261015551584)
