# ＰｏｓｔＰｒｉｍｅ（198A） PostPrime株式会社　2027年5月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/198A/disclosure/20261015551584
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/198A

## 何が変わったか

3件のM&AとTakaTradeからの撤退により事業ポートフォリオを組み替えました。第1四半期は売上高が減少した一方、販管費の削減で営業損失は縮小し、取得子会社の影響などを精査するため通期予想は未定としています。

## 会社が挙げた理由

販管費を前年同期比58.4％削減したこと、TakaTradeの顧客対応・関連資産の整理を進めたこと、3件のM&AとTakaTrade撤退による事業ポートフォリオ変更が理由として示されています。通期予想を未定としている理由は、取得子会社の損益取込み、取得原価の配分、事業再編・今後のM&Aの影響を精査中であるためです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":84.1,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.8}
- 営業利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-36.6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-41.3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 65.4%、前年同期比増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: -46.4%、前年同期比増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":94,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高84.1百万円、売上総利益55.0百万円、販管費94.0百万円、営業損失39.0百万円、経常損失36.6百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失41.3百万円
- 通期業績予想: 連結通期業績予想は未定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率53.1%の実績は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社インフィニティライフの完全子会社化、AppBank株式会社からの動画サービス事業の譲受、株式会社キューブの子会社化、TakaTradeのサービス終了と吸収合併、クリエイター・コンテンツ・IP領域へのM&A投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結通期業績予想は未定」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年5月期 1Q」の売上高84.1百万円、営業損益▲39.0百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高▲83.4百万円、売上原価▲0.3百万円、販管費による影響+132.1百万円、営業損益+48.4百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費は前年同期比58.4%減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の経営成績」に各セグメントの売上高・営業損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価28.7百万円から29.1百万円、販管費226.1百万円から94.0百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲83.4百万円、販管費による営業損益への影響+132.1百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は未定で、精査項目のみ記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降は、取得子会社の損益取込みと撤退効果が焦点」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3件のM&A実績」「TakaTradeの吸収合併」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「四半期別業績推移の指標として「EBITDA」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「四半期別のEBITDA数値を掲載しているが、前年同期比の説明はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は53.1％を維持」とあるが、目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「M&Aの取得価額は記載されているが、設備投資額等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年5月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤に「会社概要」「主な事業」の頁がある一方、前半は決算概要・事業ポートフォリオを説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期業績予想は「未定」としているが、「差し控えたい」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「影響を精査中」「合理的な算定が可能となった段階で速やかに公表」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載はない。」）
