# ＰｏｓｔＰｒｉｍｅ（198A） 2027年５月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/198A/disclosure/20261015551480
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/198A

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比49.8％減となった一方、営業損失は前年同期より縮小しました。取引プラットフォーム事業から撤退し、2社を子会社化して事業ポートフォリオを組み替えています。

## 会社が挙げた理由

プラットフォーム事業では課金サービスの新規ユーザー獲得や新サービスの収益化が課題となりました。取引プラットフォーム事業は収益が運営費用を賄う水準に至らなかったため撤退し、株式会社インフィニティライフ及び株式会社キューブの子会社化を含む事業ポートフォリオの再構築を進めています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年6月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.8}
- 営業利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.1,"前期末":76}
- 総資産: {"value":1942,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1036,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":103,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":4583,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（取引プラットフォーム事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":4583,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社インフィニティライフ","株式会社キューブ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 取引プラットフォーム事業を2026年9月末で終了したこと、および資本金199,469千円のうち189,469千円を減少し、2026年10月14日付で資本金を10,000千円としたこと。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12350060
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: プラットフォーム事業では新規ユーザーの獲得や新サービスの収益化が課題となった。取引プラットフォーム事業では収益が運営費用を賄う水準に至らず、撤退と関連資産の整理を進めた。子会社化を含む事業ポートフォリオの再構築を進めている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2027年５月期の連結業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定が困難であると判断したため記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2027年５月期の連結業績予想…記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比49.8％減」。営業損失は△87,365千円から△39,001千円、経常損失は△80,504千円から△36,616千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△83,146千円から△41,345千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は167,494千円から84,114千円に減少。営業損失は△87,365千円から△39,001千円に縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△39,001千円、経常損失△36,616千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△41,345千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2027年５月期の連結業績予想…記載しておりません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「事業ポートフォリオの変更及び今後の事業展開が連結業績に与える影響を、現時点において合理的に見積ることが困難であることから、2027年５月期の連結業績予想は引き続き未定としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年5月期の年間配当合計は0.00円、2027年5月期予想の年間配当合計も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2027年５月期（予想）…合計0.00円」と記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　減損損失　4,583千円」「特別損失合計　4,583千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『取引プラットフォーム事業』において、固定資産の減損損失を計上しております。…4,583千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「プラットフォーム事業のセグメント損失は△7,649千円から△6,041千円、取引プラットフォーム事業は△87,515千円から△33,664千円。エンターテイメント事業は「貸借対照表のみを連結」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高84,114千円・営業損失△39,001千円、前年同期の売上高167,494千円・営業損失△87,365千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「53.1％（前連結会計年度末は76.0％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「取引プラットフォーム事業からの撤退を決定する一方、株式会社インフィニティライフ及び株式会社キューブを子会社化し、事業ポートフォリオの見直しを進めております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規ユーザーの獲得や新サービスの収益化に課題」「収益が運営費用を賄う水準に至らなかった」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「主力事業であるプラットフォーム事業の立て直しと収益基盤の再構築」「取引プラットフォーム事業からの撤退」「2社を子会社化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後の損益の取込み、取得原価の配分及びのれん償却等が通期業績に与える影響を精査しております。」「合理的に見積ることが困難」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年６月１日～2026年８月31日」。売上高84,114千円、営業損失39,001千円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や自然災害、金融資本市場の変動など、景気の先行きに影響を及ぼす要因」「今後もM&Aを成長戦略の一つ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2025年５月期中間期より連結財務諸表を作成しているため、2026年５月期第１四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（取引プラットフォーム事業からの撤退）」「（資本金の額の減少）」の記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規ユーザーの獲得…に課題」と記載されているが、ユーザー数などの数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
