# ＰｏｓｔＰｒｉｍｅ（198A） 2026年5月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/198A/disclosure/20260715594464
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/198A

## 何が変わったか

2026年5月期は、売上高が前年同期比38.3％減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも赤字に転じました。2027年5月期の連結業績予想は、事業構造の見直しやM&Aの影響を合理的に算定できないとして記載を見合わせています。

## 会社が挙げた理由

主力の金融・経済情報プラットフォーム事業でプライム登録やメンバーシップの新規ユーザー獲得が想定どおり進まず、新サービスの効果にも課題があったため減収となりました。また、取引プラットフォーム事業では顧客取引による収益が運営費用をカバーする水準に至らず、撤退を決定しました。翌期予想については、事業構造の見直しおよび今後実施が見込まれるM&Aの影響を合理的に見積もることが困難としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed（実績は553百万円、前期897百万円）","change_rate":"△38.3％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed（実績は営業損失△238百万円、前期は営業利益183百万円）","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed（実績は経常損失△218百万円、前期は経常利益175百万円）","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed（実績は親会社株主に帰属する当期純損失△277百万円、前期は同利益87百万円）","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed（実績は△27.11円、前期は8.65円）","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年５月期：売上高897百万円、営業利益183百万円、経常利益175百万円、親会社株主に帰属する当期純利益87百万円、１株当たり当期純利益8.65円
- 修正の理由: 業績予想の修正理由はnot_disclosed。2027年５月期の連結業績予想については、事業構造の見直しおよび今後実施が見込まれるM&Aの影響を現時点で合理的に見積もることが困難なため、記載を見合わせている。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失2,164千円、事業構造改善費用27,252千円、商品評価損3,993千円。なお、取引プラットフォーム事業からの撤退に関連する事業構造改善費用は19,467千円。
- 配当予想の修正: 2027年５月期予想は年間0.00円。配当予想の修正に関する明示はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2026年５月期の連結業績（2025年６月１日～2026年５月31日）」および「３．2027年５月期の連結業績予想（2026年６月１日～2027年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「553 百万円、△38.3％」、営業利益は「△238 百万円」、経常利益は「△218 百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△277 百万円」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高、利益ともに前年同期から大きく減少する厳しい結果となりました。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「（参考）個別業績の概要」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高「553 百万円」「△38.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「2025年5月期は「87百万円」、2026年5月期は「△277百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 2,164」「事業構造改善費用 27,252」「商品評価損 3,993」「特別損失合計 33,409」（単位：千円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「プライム登録やメンバーシップ等に関する新規ユーザー獲得が想定どおりに進まず、前年同期から減収に転じました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SNS『PostPrime』」「『Dan Talk』などの新サービス」「取引プラットフォーム事業」「TakaTrade」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規ユーザー獲得が想定どおりに進まず」「『Dan Talk』などの新サービスの効果にも課題」「顧客取引がもたらす収益が運営費用をカバーする水準に至らず」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規ユーザー獲得が想定どおりに進まず」「事業環境及び競合状況を精査した結果」「経営資源を再配置」「当該事業からの撤退を決定」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年８月からサービスを開始」「2026年６月17日の取締役会において」「売上高は16,472千円、営業損失は250,123千円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「これらの改善に向けた立て直しを図っている途上」および「当該事業からの撤退を決定いたしました」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業損失「△238,110千円」に加え、特別損失として「減損損失」「事業構造改善費用」「商品評価損」を計上。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社インフィニティライフを完全子会社化」および「今後実施が見込まれるM&Aの影響を、現時点において合理的に見積もることが困難」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「M&Aを重要な成長戦略の一つと位置付け」「成長投資の優先度を適切に見極め、機動的に経営資源を再配置」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年６月17日開催の取締役会において…撤退を決議」「2026年９月末を目途にサービスの提供を終了」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「決算期「2026年５月31日」、開示日「2026年７月15日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2027年５月期の連結業績予想につきましては…記載を見合わせております」「合理的な算定が可能となった時点で、速やかに開示いたします」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で合理的な業績予想の算定が困難」「記載を見合わせております」「合理的な算定が可能となった時点で、速やかに開示いたします」。」）
