# ＰｏｓｔＰｒｉｍｅ（198A） 2026年5月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/198A/disclosure/20260715594345
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/198A

## 何が変わったか

2026年5月期は減収・営業赤字となったが、コスト削減により営業損失は修正予想より78百万円改善した。来期は業績予想を開示せず、TakaTradeから撤退し、インフィニティライフの子会社化とM&Aを軸に事業構造を転換する。

## 会社が挙げた理由

売上高は、PostPrimeの継続率改善と新規ユーザー獲得が想定どおり進まず、新コンテンツの効果も限定的だったこと、TakaTradeの取引規模拡大が進まなかったことが理由。営業損失は、資本業務提携・経営体制変更後にコスト削減を進めたことが改善要因。来期はTakaTrade撤退による収益構造改善と、M&Aによる売上拡大を計画している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 通期
- 売上高: {"value":553,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-238,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-218,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-277,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":597,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-316,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-294,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損失":{"value":-322,"unit":"百万円"},"対象":"2026年5月期 修正業績予想（2026年1月14日）"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は修正予想を下回った一方、営業損失は予想比78百万円改善
- セグメント別実績: {"PostPrime":{"売上高":{"value":583,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-23,"unit":"百万円"}},"TakaTrade":{"売上高":{"value":16,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-250,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"PostPrimeユーザー層":{"value":43,"unit":"万人","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":20,"unit":"名（連結、2026年5月31日時点）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":76,"unit":"%","区分":"2026年5月期実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サイブリッジグループとの資本業務提携による事業会社主導の経営体制への移行、TakaTrade事業からの撤退、株式会社インフィニティライフの完全子会社化、事業承継・M&A仲介プラットフォーム事業への参入、約9億円のM&A資金を活用した新規M&Aの推進

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は修正予想を下回った一方、コスト削減により営業損失は予想比78百万円改善」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績数値は「2026年5月期 通期」の連結損益計算書および通期業績比較である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過年度業績推移」は掲載されているが、「過去最高」または記録更新との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正業績予想（2026年1月14日）」および「2027年5月期 連結業績予想は非開示」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の着地要因」「営業損失の着地要因」の文章説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「TakaTrade 事業撤退を決定」「金融・経済情報プラットフォーム事業と事業承継・M&Aプラットフォーム事業へ経営資源を集中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「PostPrimeは売上高583百万円・営業損失23百万円、TakaTradeは売上高16百万円・営業損失250百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト削減を進めたが、期中での効果は限定的」とあるが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は修正予想を下回った」「継続率の改善と新規ユーザー獲得が想定通りに進まず」「当初計画の取引規模の拡大が進行せず」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「買収先の規模によっては、連結業績が大きく変動」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月1日に株式会社インフィニティライフを完全子会社化」「事業承継・M&A仲介領域への参入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「約43万人のユーザー層」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結20名（2026年5月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「約43万人のユーザー層」とあるが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 79.4%」「76.0%」は実績値として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A資金確保のため約9億円の増資・資金調達」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期決算説明資料」で、成長戦略、連結決算概要、業績推移をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「事業改革へ向けたメッセージ」「成長戦略」「連結決算概要」「会社概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2027年5月期 連結業績予想は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「様々なリスクや不確定要素に左右され」「実際の業績は…予想とは著しく異なる場合があります」「合理的な算定が可能となった段階で、速やかに公表」」）
