# ＰｏｓｔＰｒｉｍｅ（198A） 事業承継・M&A仲介領域への参入及び株式会社インフィニティライフの株式取得（完全子会社化）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/198A/disclosure/20260617572370
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/198A

## 何が変わったか

PostPrimeは、株式会社インフィニティライフの株式100％を取得し、完全子会社化することを決定しました。取得価額は100百万円、アドバイザリー費用等を含む合計は105百万円で、2026年7月1日の実行を予定しています。

## 会社が挙げた理由

PostPrimeの約43万ユーザーにM&Aに関する実践的なコンテンツを提供し、同社のプラットフォームのリーチ力をインフィニティライフの案件獲得に活用することで、成約件数の拡大、ユーザーエンゲージメントの向上、課金転換率の改善、新たな収益基盤の確立を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 小嶋 勇輝、他個人株主３名
- 対象会社の名称: 株式会社インフィニティライフ
- 対象会社の事業内容: M&A 仲介業、不動産仲介業
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: ２０１６年４月５日
- 対象会社の売上高: １０２百万円（２０２６年３月期）
- 対象会社の営業利益: １８百万円（２０２６年３月期）
- 対象会社の当期純利益: １５百万円（２０２６年３月期）
- 対象会社の純資産: ５７百万円（２０２６年３月期）
- 取得価額: 100 百万円
- 取得価額以外の費用: ５百万円（概算）
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: ７２０株（議決権個数７２０個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"１００%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得が連結業績に与える影響は、現在精査中
- 取締役会決議日: ２０２６年６月１７日
- 契約締結日: ２０２６年６月１７日
- 実行日・効力発生日: ２０２６年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者評価（DCF法による参考評価）および当事者間の協議
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「発行済み株式の100%を取得し子会社化すること」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社インフィニティライフの株式取得（完全子会社化）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 ７２０株（議決権個数７２０個 議決権所有割合１００%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株」および「議決権所有割合１００%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都新宿区」「氏名 小嶋 勇輝、他個人株主３名」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「新たな収益の柱となる事業領域の開拓」および「合計 １０５百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本株式取得が連結業績に与える影響は、現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「２０２６年６月１７日付で当社取締役会にて決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「対象会社の株式 100 百万円」「アドバイザリー費用等（概算）５百万円」「合計 １０５百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者評価（DCF 法による参考評価）」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法 現金による決済」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 小嶋 勇輝、他個人株主３名」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項なし」「人的関係 該当事項なし」「取引関係 該当事項なし」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「対象事業の最近３年間の経営成績及び財政状況」として、２０２４年３月期から２０２６年３月期までを掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「７百万円、２１百万円、１８百万円」、当期純利益「９百万円、２４百万円、１５百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A 仲介業、不動産仲介業」「学習塾・不動産会社を専門領域とするＭ＆Ａ仲介業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「当社ＳＮＳ『PostPrime』の約４３万ユーザー」「当社プラットフォームのリーチ力をインフィニティライフの案件獲得チャネルとして活用」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「約４３万ユーザーに対してＭ＆Ａに関する実践的コンテンツを拡充」「案件獲得チャネルとして活用」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式取得が連結業績に与える影響は、現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日 ２０２６年６月１７日」「取引実行日（予定） ２０２６年７月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 ７２０株」「合計 １０５百万円」「取引実行日（予定） ２０２６年７月１日」」）
