# ＰｏｓｔＰｒｉｍｅ（198A） 2026年５月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/198A/disclosure/20260413502526
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/198A

## 何が変わったか

第3四半期累計は、PostPrimeの新規課金件数と継続率が低下し、TakaTradeの収益貢献も限定的だったため、売上高が前年同期の684百万円から452百万円に減少した。関連費用もかさみ、営業利益は前年同期の198百万円の黒字から188百万円の赤字に転落した。

## 会社が挙げた理由

PostPrimeでは新規課金件数の減少と継続率の低下により売上が減少し、継続率の改善と新規ユーザー獲得が想定どおりに進まず、新コンテンツの効果も限定的だった。TakaTradeでは取引規模の拡大が想定より遅延し、収益貢献が限定的な一方で関連費用がかさんだ。両事業の売上高減少の影響が大きく、コスト削減の効果も限定的だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-188,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-168,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-205,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":597,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-316,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-294,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-322,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する四半期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"PostPrime":{"売上高":{"value":483,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-15,"unit":"百万円"}},"TakaTrade":{"売上高":{"value":12,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-202,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"452百万円","売上原価":"84百万円","人件費／外注費":"239百万円","システム利用料":"116百万円","その他":"200百万円","営業利益":"▲188百万円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":26,"unit":"名","基準日":"2026年2月28日時点","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率：75.1%（2026年5月期第3四半期）、前年同期73.9%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 有料ユーザー向け掲示板など高品質コミュニティの構築、トップクリエイターのリクルーティングと既存クリエイターとの関係強化、新規YouTubeチャンネルのリリース、自動売買やAPI公開などの新機能、第一種金融商品取引業の登録取得を目指し、指数・FX・オプション等を段階的に提供、スモールM&Aやクリエイター・コミュニティを保有する事業の取得、来期の黒字化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 597 452 75％」およびPostPrime、TakaTradeの売上高・営業利益を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「当初計画した取引規模の拡大が想定よりも遅延」とあるが、全体実績の自己評価としての選択肢表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表は「2026年5月期 第3四半期（累計）」を対象としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高597百万円、営業利益▲316百万円等を掲載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上 452」「売上原価 84」「人件費／外注費 239」「システム利用料 116」「その他 200」「営業利益 △188」の図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「両事業の売上高減少による影響が大きく、コスト削減を進めているものの効果は限定的」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「PostPrime「売上483」「営業利益▲15」、TakaTrade「売上12」「営業利益▲202」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価84」「人件費／外注費239」「システム利用料116」「その他200」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規課金件数の減少と継続率低下」「取引規模の拡大が想定よりも遅延」「営業赤字が継続」および費用項目別金額。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は掲載されているが、数値化された見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予想にはリスクや不確定要素があるとの一般的な記載はあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期の黒字化を目標」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「会社概要」「第3四半期連結決算概要」「成長戦略」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自動売買やAPI公開」「第一種金融商品取引業登録申請」「指数・FX・オプション等を順次提供」「スモールM&A」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には従業員数26名の記載はあるが、ユーザー数、課金件数、継続率等の実数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「新規課金件数の減少」「継続率低下」と文章では説明されているが、KPI数値の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する数値指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結26名（2026年2月28日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「成長戦略の説明はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結貸借対照表に「自己資本比率73.9%」「75.1%」の実績値を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「M&A投資方針には触れているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期 第3四半期 決算説明資料」で、目次に連結決算概要と成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「沿革・業績推移」がある一方、第3四半期連結決算概要と成長戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期の黒字化を目標」「26年度中の取得を目指す」「導入予定の自動売買」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革・業績推移」のページに続き、「連結決算概要」「成長戦略」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期の黒字化を目標」「登録申請は着手済み」「26年度中の取得を目指す」。」）
