# ＰｏｓｔＰｒｉｍｅ（198A） 定款一部変更、代表取締役の異動、取締役の異動及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/198A/disclosure/20260218564232
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-18
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/198A

## 何が変わったか

サイブリッジ合同会社の推薦を受けた3名を含む新しい取締役体制への移行を決め、松島悟氏を代表取締役社長に就任させる予定です。これに伴い、定款に取締役会長の役職を追加し、サイブリッジ合同会社はその他の関係会社となる予定です。

## 会社が挙げた理由

サイブリッジグループの経営資源、コンテンツ配信ビジネスやウェブサービス開発・改善、マーケティングのノウハウ等の提供を受け、資本業務提携の効果を最大化し、経営体制を充実強化するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 定款一部変更、代表取締役の異動、取締役の異動及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2026年２月18日（取締役会で取締役人事を内定した日）。正式決定予定日は2026年３月25日。
- 認知日・通知受領日: 2026年２月18日（取締役会で決議した日）
- 対象となる主体: ＰｏｓｔＰｒｉｍｅ株式会社、サイブリッジ合同会社
- 対象拠点・対象製品: 当社の取締役会・経営体制
- 原因: 2026年１月14日に締結したサイブリッジ合同会社との資本業務提携を踏まえ、同社推薦の人材を取締役に選任し、経営体制を充実強化するため。
- 業績への影響額: not_disclosed（「当社連結業績に与える影響は現時点では当面軽微であると見込んでおります」とされ、金額は示されていない）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社連結業績に与える影響は「現時点では当面軽微であると見込んでおります」。業績予想の修正数値は示されていない。
- 訴訟・手続きの種類: 2026年３月25日開催予定の臨時株主総会の承認可決及び同総会後の取締役会の決議
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 高橋ダニエル圭及び羽鳥有紀彦が退任予定。退任理由はいずれも「一身上の都合によるもの」とされ、報酬減額や処分の記載はない。
- 異動前の議決権所有割合: 2026年２月18日現在、直接所有分20,295個、合算対象分－個、合計20,295個（19.80％）
- 異動後の議決権所有割合: 直接所有分20,295個、合算対象分－個、合計20,295個（19.80％）。属性は「その他の関係会社」となる予定。
- 今後の見通し: 2026年３月25日開催予定の臨時株主総会の承認可決及び同総会後の取締役会決議を経て、取締役人事を正式決定する予定。正式決定をもって、サイブリッジ合同会社は当社のその他の関係会社となる予定。今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 2026年３月25日に取締役人事を正式決定する予定。今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は現時点では当面軽微であると見込んでおります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「経営体制を刷新し、迅速かつ強力なリーダーシップの下、企業価値向上の実現を目指してまいります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は現時点では当面軽微であると見込んでおります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社連結業績に与える影響は現時点では当面軽微であると見込んでおります」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の経営体制を刷新」および「当社の取締役会は５名の取締役から構成され」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は定款変更、役員異動及び関係会社異動を扱っており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準及び債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社連結業績に与える影響は現時点では当面軽微であると見込んでおります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に業績影響の計上期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026年２月18日開催の取締役会において…内定しました」および「2026年３月25日開催予定」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ＰｏｓｔＰｒｉｍｅ株式会社」「サイブリッジ合同会社」「松島 悟」「水口 翼」「西川 幸秀」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「５名の取締役」「そのうち３名がサイブリッジ合同会社から推薦を受けた者」および「議決権の19.80％」「2026年３月25日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「議決権の19.8％（2026年２月18日現在）」および「当社の取締役会は５名の取締役から構成され」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「取締役人事は、2026年３月25日開催予定の臨時株主総会の承認可決、及び当該臨時株主総会後の取締役会の決議をもって正式に決定する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年１月14日付け『サイブリッジ合同会社との資本業務提携、株式の売出し…』においてお知らせしましたとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2026年３月25日に今般の取締役人事が正式に決定される」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会及び外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「内定しました」「正式に決定する予定です」「該当することとなる予定です」および「軽微であると見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「サイブリッジ合同会社から推薦を受けた人材として新たに取締役３名を選任すること」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年２月18日開催の取締役会において、定款一部変更及び代表取締役の異動を含む取締役の異動」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「臨時株主総会の承認可決、及び当該臨時株主総会後の取締役会の決議」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2026年２月18日付の新たな異動等の開示であり、過去の開示の訂正・取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本資本業務提携を踏まえた経営体制の充実強化を目的として」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「退任理由はいずれも一身上の都合によるものです」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
