# ＰｏｓｔＰｒｉｍｅ（198A） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/198A/disclosure/20260114533961
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/198A

## 何が変わったか

2026年5月期通期の連結売上高予想を1,389百万円から597百万円へ57.0％引き下げ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想へ修正した。

## 会社が挙げた理由

Takaコイン関連のシステム開発遅延と計画中断、既存サービスのユーザー獲得難航、新規事業の立ち上がり・収益化の遅れ、TakaTradeのローンチおよび取引規模拡大の遅れにより、売上高が想定を下回る見込みとなったため。売上減少の影響が、外注費・広告宣伝費・販売促進費等の423百万円程度の抑制や16百万円程度の為替差益を上回るとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1389,"revised_forecast":597,"change":-791,"change_rate":-57,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":-316,"change":-368,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":-294,"change":-348,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":-322,"change":-358,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"3.54","revised_forecast":"-31.60","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月11日
- 前期実績: 売上高897百万円、営業利益183百万円、経常利益175百万円、親会社株主に帰属する当期純利益87百万円、１株当たり当期純利益8.65円 銭（2025年５月期）
- 修正の理由: コイン施策の見直し、既存ビジネスにおけるユーザー獲得の難航、新規事業の立ち上がりの遅れ、TakaTrade取引規模の伸長遅れにより売上高が想定を下回る見込みとなったため。売上減少により利益も下振れする見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月期（2025年６月１日～2026年５月31日）の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「当期の連結業績予想数値の修正（2025年６月１日～2026年５月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,389百万円から597百万円へ、営業利益は52百万円から△316百万円へ、経常利益は54百万円から△294百万円へ、純利益は35百万円から△322百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △57.0」、営業損失316百万円、経常損失294百万円、親会社株主に帰属する当期純損失322百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率は「△57.0」と記載され、営業利益・経常利益・純利益の増減率はいずれも「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「当期の連結業績予想数値の修正」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「△57.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期連結実績の親会社株主に帰属する当期純利益は87百万円、今回修正予想は「△322」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高および各利益の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では費用抑制と為替差益に触れているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ユーザー獲得が当初計画を下回って推移」「利用者獲得や収益化の進捗が想定よりも進まず」「取引規模拡大が想定より遅れている」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「PostPrime」「TakaHealth」「DanTalk」「TakaTrade」および「ＴａｋａＴｒａｄｅ株式会社」が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コイン施策の見直し」「既存ビジネスにおけるユーザー獲得の難航」「新規事業の立ち上がりの遅れ」「『TakaTrade』取引規模の伸長遅れ」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「423百万円程度の費用抑制」「為替差益等が16百万円程度」とある一方、4つの売上減少要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ユーザー獲得が当初計画を下回って推移」とする一方、「システム開発がその後も想定どおり進まず」「計画の中断」「ローンチが当初予定よりも遅れた」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年８月にリリースを予定」「2025年６月よりも遅れ」「423百万円程度」「16百万円程度」およびKPI件数が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期業績への寄与が限定的なものとなりました」「影響を及ぼしております」とあるが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が予想よりも大きく減少することを見込んだことから」「経常利益につきましては、為替差益等が16百万円程度発生しているものの、上述のとおり売上高および営業利益が予想よりも減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社子会社であるＴａｋａＴｒａｄｅ株式会社」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「外注費、広告宣伝費、販売促進費等において423百万円程度の費用抑制を見込んでいる」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由にはコイン施策、ユーザー獲得、新規事業、TakaTrade、費用抑制および為替差益が記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年１月14日」、対象期間は「2025年６月１日～2026年５月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年７月11日の2025年５月期決算発表時に開示した2026年５月期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年５月期通期の売上高は、前回発表予想を大幅に下回る597百万円に減少する見込み」と記載され、通期の各利益予想も修正されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しているが、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業損失316百万円となる見込み」「当期純損失322百万円となる見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
