# ＰｏｓｔＰｒｉｍｅ（198A） 2026年５月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/198A/disclosure/20260114533841
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/198A

## 何が変わったか

2026年5月期第2四半期は、PostPrimeの新規課金件数・継続率の低下とTakaTradeの収益貢献の遅れにより減収となり、営業赤字が続いた。これを受け、通期の売上高・利益予想を大幅に下方修正した。

## 会社が挙げた理由

PostPrimeでは継続率の改善と新規ユーザー獲得が想定どおり進まず、TakaHealth・DanTalkの立ち上がりや新コンテンツの効果も限定的だった。TakaTradeでは取引規模の拡大が想定より遅れた。加えて、人件費・外注費やTakaTrade関連費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":-28}
- 営業利益: {"value":-144,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-122,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"当初予想":1389,"修正予想":597,"unit":"百万円"},"営業利益":{"当初予想":52,"修正予想":-316,"unit":"百万円"},"経常利益":{"当初予想":54,"修正予想":-294,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"当初予想":35,"修正予想":-322,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":26,"unit":"名","時点":"2025年11月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 有料ユーザー用掲示板の導入、投資疑似体験デモ機能の提供、自動売買・API公開等の新機能導入、第一種金融商品取引業への参入準備、サイブリッジ合同会社との資本業務提携

## 評価の根拠

- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月期 業績予想修正」「期初に公表した26/5期の業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「PostPrimeの新規課金件数の減少と継続率低下」「TakaTradeの収益貢献が限定的」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PostPrimeの新規課金件数の減少と継続率低下」「当初計画した取引規模の拡大が想定よりも遅れた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題および業績表は「連結決算」「連結損益計算書」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 57」「人件費／外注費 167」「システム利用料 85」「その他 156」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は449百万円から322百万円へ「▲127」百万円、「▲28%」。「新規課金件数の減少と継続率低下」「取引規模の拡大が想定よりも遅れた」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「有料ユーザー用の掲示板」「自動売買やAPI公開等の新機能」「第一種金融商品取引業登録申請は着手済み」「サイブリッジ合同会社との資本業務提携契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数　連結26名（2025年11月30日時点）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結26名（2025年11月30日時点）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年5月期 第2四半期 決算説明資料」、目次に「連結決算概要」「通期連結業績予想」「成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「成長推移」がある一方、全体は20ページで、決算・予想・戦略の説明が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「来期の黒字化を目標」「目指す」「見込んでいる」「実際の業績は…著しく異なる場合があります」」）
