# ＰｏｓｔＰｒｉｍｅ（198A） 2026年５月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/198A/disclosure/20260114533824
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/198A

## 何が変わったか

中間売上高は前年同期比28.2％減の322百万円となり、営業損益は147百万円の黒字から144百万円の赤字へ転落した。通期予想は売上高597百万円、営業損失316百万円に修正されているが、修正前の数値はこの短信に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

プライム登録やメンバーシップにおける新規ユーザーの獲得が想定どおりに進まず、商品CFD取引サービスの立ち上がりも不十分だった。会社は、新機能・新サービス開発、既存サービスの改善、顧客取引の活性化、事業の立て直しが必要だと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.2}
- 営業利益: {"value":-144,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-122,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △15.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.4,"前期末":79.4}
- 総資産: {"value":1398,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":889,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-412991,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":41267,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":254345,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1014335,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.4},"営業利益":{"value":-316,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-294,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-322,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":597,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-316,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-294,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-322,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1057,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規－社、除外－社（社名はいずれも－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":10252060,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: プライム登録やメンバーシップに関する新規ユーザー獲得が想定どおりに進まず、商品CFD取引サービスの立ち上がりの進捗が不十分だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期売上高予想は597百万円、当中間期売上高は322百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当中間期の売上高は322百万円、営業損失は144百万円。通期予想は売上高597百万円、営業損失316百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は、322,963千円（前年同期比28.2％減）」「営業損失は144,171千円（前年同期は営業利益147,982千円）」「経常損失は122,727千円（前年同期は経常利益145,127千円）」「親会社株主に帰属する中間純損失は162,177千円（前年同期は…中間純利益86,863千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は449,627千円から322,963千円、営業利益は147,982千円から△144,171千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△144,171千円、経常損失△122,727千円、親会社株主に帰属する中間純損失△162,177千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の合計は「0.00」、2026年5月期（予想）の合計も「0.00」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「金融・経済情報プラットフォーム事業のセグメント損失は△2,610千円、取引プラットフォーム事業は△160,602千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高449,627千円・営業利益147,982千円、当期の売上高322,963千円・営業損失144,171千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「63.4％（前連結会計年度末は79.4％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は、412,991千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プライム登録やメンバーシップ等に関して新規ユーザー獲得が想定どおりに進まず」「顧客取引を活性化させるための各種取組みの必要性を認識」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規ユーザー獲得が想定どおりに進まず」「商品CFD取引サービスの立ち上がりの進捗が不十分」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新機能や新サービスの開発に継続的に取り組んでおります」「新規ユーザー獲得が想定どおりに進まず」「顧客取引を活性化させるための各種取組み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月１日～2025年11月30日」、売上高「322,963千円」、営業損失「144,171千円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向の不確実性、金融資本市場の変動、資源価格の高騰、継続的な物価上昇による消費者マインドの下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2025年５月期中間期より連結財務諸表を作成しているため、2025年５月期中間期の対前年中間期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
