# ＰｏｓｔＰｒｉｍｅ（198A） 2026年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/198A/disclosure/20251014573389
種別: 決算
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/198A

## 何が変わったか

2026年5月期第1四半期は、売上高167百万円に対して営業損失87百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失83百万円となりました。通期の業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

SNS「PostPrime」の新機能・新サービスの開発や既存機能の改善を継続し、取引プラットフォーム事業では2025年8月から商品CFD取引サービスを開始したと説明しています。ただし、前年同期との比較分析は行っておらず、損失の増減要因を具体的に分解した説明はありません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-87,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-83,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △8.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.8,"前期末":79.4,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":1241,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":968,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1389,"unit":"百万円","yoy_pct":54.8},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.5},"経常利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.9},"純利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"金融・経済情報プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":189311,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"外部顧客への売上高":{"value":166511,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"取引プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":983,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"外部顧客への売上高":{"value":983,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- セグメント別利益: {"金融・経済情報プラットフォーム事業":{"セグメント利益":{"value":-7649,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"取引プラットフォーム事業":{"セグメント利益":{"value":-87515,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":523,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2025年10月8日、金融・経済情報プラットフォーム事業の運転資金の充実を目的として、みずほ銀行および三井住友銀行から合計200,000千円を借り入れた。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 10,252,060株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っていない。SNS「PostPrime」の新機能・新サービスの開発、既存機能・サービスの改善、取引プラットフォーム事業での商品CFD取引サービスの開始を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想の売上高は「1,389百万円」、第1四半期実績は「167百万円」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年5月期第1四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」で、注記にも前年同期比較を行っていない旨が記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△87,365千円」、経常損失「△80,504千円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△83,146千円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「52百万円」「△71.5％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当金合計「0.00円」、2026年5月期予想の合計「0.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常損失（△）△80,504千円」に続き、「税金等調整前四半期純損失（△）△80,504千円」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率欄が示されていますが、売上高営業利益率は記載されていません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年5月期第1四半期 77.8％」「2025年5月期 79.4％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「取引プラットフォーム事業は前連結会計年度より開始した新規事業」であり、「2025年8月から商品CFD取引に関する実際の取引を含めたサービスを開始いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新機能や新サービスの開発に継続的に取り組んでおります」などの説明はあるものの、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「魅力的かつ有益な新機能や新サービスの開発に継続的に取り組んでおります」「2025年8月から商品CFD取引…サービスを開始いたしました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は167,494千円…となりました」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載しています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年6月1日～2025年8月31日」、通期予想期間は「2025年6月1日～2026年5月31日」で、売上高・利益の金額も記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向の不確実性、金融資本市場の変動、資源価格の高騰、継続的な物価上昇による消費者マインドの下振れリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、前中間連結会計期間より連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象の注記（資金の借入）」および「借入金額 200,000千円」「借入実行日 2025年10月8日」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」」）
