# ＰｏｓｔＰｒｉｍｅ（198A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/198A/disclosure/20250828548843
種別: 経営計画
開示日: 2025-08-28
Komoriの読み（0-100）: 20
企業ページ: https://komori.app/company/198A

## 何が変わったか

2025年5月期の実績と、今後の成長戦略を更新した。YouTubeチャンネルの強化、PostPrimeのサービス価値向上、TakaTradeなど新規事業の拡大、M&A候補先の探索を進める方針を示しているが、将来の財務目標は示していない。

## 会社が挙げた理由

リリース遅延等の影響によりIZANAVI・プライムPlusの収益貢献が限定的となった一方、取引プラットフォーム事業への経営資源の集中投下のため、人材紹介事業の新規受付を停止したとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2029年の国内ソーシャルメディアマーケティング市場規模は2.1兆円（2025年対比+55%）、2029年の国内インフルエンサーマーケティング市場規模は1,645億円（2025年対比+65%）、2027年NISA総口座数の政府目標は3,400万口座、NISA口座買付額の政府目標は56兆円（25年に達成済み）、運動に関わるサービスの国内市場規模は2021年の1兆531億円から2050年に2兆6,345億円、スリープテックデバイスの世界市場規模は2023年の169億ドルから2030年に440億ドル、世界のライブコマース市場規模は2023年の11億ドルから2032年に63億ドル
- 重点施策: 主な流入元の強化、PostPrime 事業の成長、新規事業の開始・成長、YouTubeチャンネル「Dan Takahashi」コンテンツ拡充、新サービスの提供開始、各サブスクリプションの価値向上、商品CFD取引プラットフォームの展開を通じたTAM拡大、Ｍ＆Ａ、シナジーのある候補先企業の継続的探索・マッチング、コンテンツバリエーションの拡大、コンテンツ数の拡大、ショート動画配信
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 金融市場の動向、競合、代表取締役への依存、特定サービスへの収益依存、売上にかかる第三者への依存、サービスの健全性の維持
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年8月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料のアップデートは、今年度決算発表後のタイミング（2026年8月開示予定）で開示していく予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」だが、計画期間を示す記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には「2025年8月28日」と公表日があるが、計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見直し・取り下げを示す記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年8月 TakaTrade サービスリリース」「YouTubeチャンネル『Dan Takahashi』の運営方針を変更」「人材紹介事業は、取引プラットフォーム事業への経営資源の集中投下のため新規受付を停止」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「2025年5月期 通期 連結決算業績ハイライト」で売上高897百万円、営業利益183百万円、課金件数2.2万件などを示しているが、将来目標としては記載していない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「売上高 8.9億円」「営業利益 1.8億円」などは2025年5月期の実績として記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「将来の売上高・営業利益の目標値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PostPrime、TakaTrade、TakaHealthなどの事業説明はあるが、セグメント別の売上・利益目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「課金件数：2.2万件」「Dan Takahashi 公式YouTubeチャンネル登録者数：約55万人」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2029年 予測市場規模 2.1兆円（25年対比+55%）」「2029年 予測市場規模 1,645億円（25年対比+65%）」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「過年度業績推移」「前期は社内体制の整備・システム開発等への投資を行い」と記載されているが、計画目標との比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年5月期の「売上高897百万円」「営業利益183百万円」などの実績表示のみで、計画値との対比はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「リリース遅延等の影響により、IZANAVI・プライムPlusが限定的な収益貢献となり着地」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「社内体制の整備・システム開発等への投資を行い」「今後の成長投資に費用を計上」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「（ご参考）自己資本比率79.4%」と記載されているが、目標値ではない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規事業の開始・成長」「商品CFD取引プラットフォームの展開を通じたTAM拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「YouTubeチャンネル『Dan Takahashi』」「TakaHealth 概要」「TakaTrade 概要」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2024年11月サイバー・バズ／デジタルインファクト『ソーシャルメディアマーケティングの市場規模調査』をもとに当社作成」「経済産業省『令和6年 健康経営の推進について』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Ｍ＆Ａ」「シナジーのある候補先企業の継続的探索・マッチング」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2025年8月 TakaTrade サービスリリース」とある一方、施策別の年度工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来の結果や業績を保証するものではありません」「海外展開は法規制について引き続き調査中」「AIマルチエージェントシステム（開発中）」」）
