# ＰｏｓｔＰｒｉｍｅ（198A） 2025年5月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/198A/disclosure/20250711512024
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/198A

## 何が変わったか

2025年5月期は売上高897百万円、営業利益183百万円となった。2026年5月期は売上高1,389百万円への増収を見込む一方、新規事業への投資拡大により営業利益は52百万円を予想している。

## 会社が挙げた理由

2025年5月期は、IZANAVIとプライムPlusのリリース遅延などにより収益貢献が限定的だった。2026年5月期は、取引プラットフォームのリリース後に投資を加速し、人件費・マーケティング費・品質改善費などを計上するため、営業利益を抑制する計画としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 通期
- 売上高: {"value":897,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":20.4,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1389,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円"},"売上高成長率":{"value":54.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":28,"単位":"名","基準日":"2025年5月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":79.4,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 商品CFD取引プラットフォームの展開、YouTubeチャンネル『Dan Takahashi』の対談・ショート動画などへの配信多様化、TakaHealthのポイ活アプリ展開、M&A候補先企業の継続的探索・マッチング

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年5月期の通期業績予想として「売上高 1,389百万円」「営業利益 52百万円」を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料表題および業績数値は「2025年5月期 通期」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年5月期 連結業績予想」として予想値を記載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年5月期 累計 収益構造」に、売上897、売上原価110、人件費・外注費300、システム利用料159、その他145、営業利益183（単位：百万円）を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「リリース遅延等の影響により、IZANAVI・プライムPlusが限定的な収益貢献となり着地」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年5月期 通期 連結決算業績」として売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計 収益構造」に各費用項目の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「リリース遅延等の影響により、IZANAVI・プライムPlusが限定的な収益貢献となり着地」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定要素に左右され」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期は新規事業の取引プラットフォームリリース後の投資を加速」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略」があるが、中期経営計画の目標値や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「商品CFD取引プラットフォームの展開」「TakaHealth 概要」「YouTubeチャンネル『Dan Takahashi』の運営方針を変更」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「課金件数 2.2万件」「課金単価 2,257円」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「課金件数・課金単価の実績値はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「KPI 課金件数 2.2万件」「KPI 課金単価 2,257円」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 28名（2025年5月31日現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運動に関わるサービスの国内市場規模」や「スリープテックデバイスの世界市場規模」「ライブコマース市場規模」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「（ご参考）自己資本比率 79.4%」と記載。財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後の成長投資に費用を計上」と記載されているが、設備投資額等の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期 通期 決算説明資料」で、決算概要、業績予想、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「成長推移」のページがある一方、「決算概要」「業績予想」「成長戦略」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来予想に関する記述は、当社の判断及び仮定並びに当社が現在利用可能な情報に基づく」「実際の業績は…予想とは著しく異なる場合があります」と記載。」）
