# ＰｏｓｔＰｒｉｍｅ（198A） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/198A/disclosure/20250530574345
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/198A

## 何が変わったか

2025年5月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は1,136百万円から914百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は217百万円から116百万円に引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

プライム登録・メンバーシップの課金件数が伸び悩み、関連アプリのリリース延期や子会社TakaTradeの取引プラットフォームが当期中に提供できなかったことで売上高が減少した。利益面では売上減少に加え、為替差損等が影響した。一方、外注費・広告宣伝費・支払報酬料等で約110百万円の費用抑制を行った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1136,"revised_forecast":914,"change":-221,"change_rate":-19.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":307,"revised_forecast":187,"change":-119,"change_rate":-38.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":331,"revised_forecast":178,"change":-153,"change_rate":-46.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":217,"revised_forecast":116,"change":-100,"change_rate":-46.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":21.51,"revised_forecast":11.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年１月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: プライム登録およびメンバーシップの課金件数が伸び悩んだこと、プライムPlus・IZANAVIのアプリ版リリースが第１四半期から第２四半期に延期されたこと、子会社TakaTradeの取引プラットフォームがシステム開発および関係当局の審査に時間を要して当期中に提供できなかったことにより、売上高が減少した。営業利益は売上減少の影響を受け、経常利益はこれに加えて為替差損等が発生したため減少した。なお、外注費・広告宣伝費・支払報酬料等で110百万円程度の費用抑制を行った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2025年５月30日開催の取締役会において、2025年５月期（2024年６月１日～2025年５月31日）の連結業績予想を修正すると記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「１．当期の連結業績予想数値の修正（2024年６月１日～2025年５月31日）」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも今回修正予想が前回発表予想を下回っている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△19.5％、営業利益△38.9％、経常利益△46.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△46.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△19.5％、営業利益は△38.9％、経常利益および純利益は△46.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文でも「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△46.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は△19.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「2024年５月期は連結決算を行っていないため、前期連結実績は記載しておりません。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に記載された全ての業績項目で、今回修正予想と前回発表予想の差額が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「経常利益の理由として「為替変動に伴う為替差損等が発生」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「プライム登録およびメンバーシップに対する課金件数が伸び悩んだ結果、収益への寄与が限定的となったと記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「SNSプラットフォーム「PostPrime」、派生サービス「プライムPlus」「IZANAVI」、子会社「ＴａｋａＴｒａｄｅ株式会社」を名指ししている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「課金件数が伸び悩んだ」「アプリ版リリースが…第１四半期から第２四半期となった」「当期中のサービス提供が実現せず」「為替差損等が発生」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「外注費、広告宣伝費、支払報酬料等において110百万円程度の費用抑制を行った」と記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「課金件数の伸び悩み、関係当局による審査の長期化、為替変動に加え、「費用抑制を行った」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「110百万円程度」、アプリ版リリースが「第１四半期から第２四半期」、TakaTradeが「2024年10月に設立」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では当期の業績への影響が説明されているが、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高・営業利益の減少理由に加え、「為替変動に伴う為替差損等が発生した」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024年10月に設立した子会社であるＴａｋａＴｒａｄｅ株式会社」の取引プラットフォーム収益が当期業績に寄与せず、収益見通しに影響したと記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「外注費、広告宣伝費、支払報酬料等において110百万円程度の費用抑制を行った」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由にはサービス開発、審査、課金件数、費用抑制、為替差損等が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月30日」、対象期間の終了日は「2025年５月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、2025年5月期通期の今回修正予想を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「914百万円に減少する見込み」「187百万円となる見込み」「実現を約束するものではありません」「予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
