# ＰｏｓｔＰｒｉｍｅ（198A） 2025年5月期 第3四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/198A/disclosure/20250414514461
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/198A

## 何が変わったか

2025年5月期第3四半期累計では、売上高684百万円、営業利益198百万円となった。課金単価は上昇した一方、プライム登録・メンバーシップの課金件数が減少し、収益への貢献は限定的だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、課金単価が上昇傾向にある一方で、プライム登録・メンバーシップの課金件数が減少したため、収益への貢献が限定的になったと説明している。また、新規人材採用による人件費の増加と、今後の成長投資への費用計上を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":684,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":28.9,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1136,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":307,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":331,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":217,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 課金単価は上昇傾向、プライム登録・メンバーシップの課金件数は減少（数値はnot_disclosed）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":25,"unit":"名","時点":"2025年2月28日現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率73.9%（2025年5月期第3四半期末の参考値。目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IZANAVIとプライムPlusのアプリ版リリース、取引プラットフォームの開発・運営を目的とする子会社ＴａｋａＴｒａｄｅ株式会社の設立、2025年5月期中の取引プラットフォームリリースを目標とする計画、コンテンツ拡充とアフィリエイト広告拡大、シナジーのある企業とのM&Aの継続的検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第4四半期は、IZANAVIとプライムPlusの伸長・収益貢献を図りつつ…収益拡大を狙う」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月期決算短信開示（7月12日）時点の個別業績予想と同様の数値」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プライム登録・メンバーシップの課金件数は減少しており、収益への貢献が限定的となった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「累計連結業績ハイライト」「連結損益計算書」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規人材採用における人件費を増加し、今後の成長投資に費用を計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「課金単価は上昇傾向にあるが…課金件数は減少しており、収益への貢献が限定的」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定要素に左右され」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は…収益拡大を狙う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略」はあるが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IZANAVIとプライムPlusでアプリ版リリース。また取引プラットフォーム運営子会社を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数 25名（2025年2月28日現在）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金単価は上昇傾向」「課金件数は減少」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 25名（2025年2月28日現在）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「（ご参考）自己資本比率 73.9%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、成長戦略、グラフを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1. 会社概要」に続き、「決算概要」「連結業績予想」「成長戦略」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「開発の進捗や当局による許認可審査の状況次第で日程が変更となる場合があります」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「リリースすることを目標とする」「日程が変更となる場合があります」「実際の業績は…著しく異なる場合があります」」）
