# ＰｏｓｔＰｒｉｍｅ（198A） 2025年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/198A/disclosure/20250414514459
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/198A

## 何が変わったか

第3四半期累計では売上高684百万円、営業利益198百万円となり、通期予想に対して売上高は約60%、営業利益は約65%まで進みました。中間期から報告セグメントを2区分に変更し、新規の取引プラットフォーム事業は営業赤字となっています。

## 会社が挙げた理由

SNS「PostPrime」の利用拡大に向け、プライムPlusやIZANAVIなどの新機能・新サービスの開発に継続的に取り組みました。一方、取引プラットフォーム事業では、調査・運営に向けた開発を開始しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":684,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 10円38銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.9,"前期末":"－"}
- 総資産: {"value":1368,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1015,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1136,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"金融・経済情報プラットフォーム事業":{"value":684549,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"取引プラットフォーム事業":{"value":"－","unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"金融・経済情報プラットフォーム事業":{"value":253290,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"取引プラットフォーム事業":{"value":-68192,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1868,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"ＴａｋａＴｒａｄｅ株式会社（旧 ＰｏｓｔＰｒｉｍｅ Ｔｒａｄｉｎｇ株式会社）"},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 10,101,100株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: SNS「PostPrime」の有用性・利便性を高める新機能・新サービスの開発に継続的に取り組み、プライムPlus、IZANAVIをリリースした。取引プラットフォーム事業では、調査及び運営に向けた開発を開始した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は684百万円、通期予想は1,136百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計198百万円、通期予想307百万円。売上高は第3四半期累計684百万円、通期予想1,136百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年５月期第３四半期の売上高・営業利益は「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益198百万円、経常利益196百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益104百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は198,098千円、通期営業利益予想は307百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期の年間配当は0.00円、2025年5月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益196,288千円、税金等調整前四半期純利益196,288千円。損益計算書に特別利益・特別損失の記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金融・経済情報プラットフォーム事業のセグメント利益は253,290千円、取引プラットフォーム事業のセグメント損失は68,192千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2024年5月期第3四半期の売上高・営業利益は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2025年5月期第3四半期の自己資本比率は73.9%、2024年5月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「プライムPlus、IZANAVIをリリースいたしました」「取引プラットフォーム事業は中間連結会計期間より開始した新規事業」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「これらにより、SNS『PostPrime』の有用性・利便性を一層高め」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新機能や新サービスの開発に継続的に取り組んでおります」「プライムPlus、IZANAVIをリリースいたしました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は684,549千円、営業利益は198,098千円」と記載。一方で「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年６月１日～2025年２月28日」と、売上高684百万円、営業利益198百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ危機の長期化や、エネルギーや食料品を中心とした物価の上昇、世界的な金融資本市場の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
