# ＰｏｓｔＰｒｉｍｅ（198A） 2025年５月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/198A/disclosure/20250114549821
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/198A

## 何が変わったか

2025年5月期第2四半期累計の売上高は449百万円、営業利益は147百万円となった。10月にIZANAVIとプライムPlusのアプリ版を投入し、取引プラットフォーム運営子会社も設立した。

## 会社が挙げた理由

IZANAVIとプライムPlusのアプリ版リリースが10月だったため、当第2四半期累計では収益への貢献が限定的だったと説明している。第3四半期以降は両サービスの伸長、アフィリエイト広告の拡大、取引プラットフォームのリリースによる収益拡大を目指すとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":32.7,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1136,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":307,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":331,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":217,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":25,"単位":"名","基準日":"2024年11月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IZANAVIのアプリ版リリース、プライムPlusのアプリ版リリース、取引プラットフォーム運営子会社ＴａｋａＴｒａｄｅ株式会社の設立、取引プラットフォームの2025年5月期中のリリース目標

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と第2四半期累計実績の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」と実績値は示されているが、計画との自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「見出しおよび表に「第2四半期累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「約3年で営業利益率30%以上を確保」とあるが、過去最高とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月期決算短信開示（7月12日）時点の個別業績予想と同様の数値」および「従来の個別業績予想数値と同様の数値」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年5月期 第2四半期累計 収益構造」の図に、449、50、128、60、64、147などの金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「IZANAVI・プライムPlusのアプリ版でのリリースが10月であったため、収益への貢献が限定的」と記載され、「第3四半期以降は、IZANAVIとプライムPlusの伸長・収益貢献を図りつつ」としている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリには売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が全社数値として掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「収益構造図に営業利益147百万円までの複数項目が50、128、60、64などの金額で記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「アプリ版でのリリースが10月であったため、収益への貢献が限定的となった」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「開発の進捗や当局による許認可審査の状況次第で日程が変更となる場合があります」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予想が「様々なリスクや不確定要素に左右される」とする一般的な注意書きはあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降は、IZANAVIとプライムPlusの伸長・収益貢献を図りつつ、アフィリエイト広告の拡大、取引プラットフォームリリースにより収益拡大を狙う」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略」はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月にアプリ版をリリース」「2024年10月1日に子会社を設立」「取引プラットフォームを2025年5月期中にリリースすることを目標」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「会社概要に「従業員数 25名（2024年11月30日現在）」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数25名は示されているが、前年同期比や前期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には該当する単価・数量指標の記載がない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 25名（2024年11月30日現在）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には市場規模・シェア・競合比較の数値記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料全体に株主還元に関する記載がない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料全体に自己株式取得・消却に関する記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表サマリに「（ご参考）自己資本比率 76.9%」とあるが、目標としては記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後の成長投資に係る費用を計上」と読める記載はあるが、設備投資額等の金額は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期第2四半期決算説明資料」で、決算概要、業績予想、成長戦略のスライド構成となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」ページがある一方、「決算概要」「業績予想」「成長戦略」が主要構成として掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は資料中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「リリースすることを目標とする」「日程が変更となる場合があります」「収益拡大を狙う」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」ページがある一方、「決算概要」「業績予想」「成長戦略」が主要構成として掲載されている。」）
