# ＰｏｓｔＰｒｉｍｅ（198A） 2025年５月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/198A/disclosure/20241015597586
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/198A

## 何が変わったか

2025年5月期第1四半期は、売上高211百万円、営業利益69百万円となった。新機能「IZANAVI」「プライムPlus」をリリースし、通期業績予想は7月12日公表時から変更していない。

## 会社が挙げた理由

新規人材採用に伴う人件費やシステム利用料を増やし、今後の成長投資に費用を計上した。新規事業の費用は通期業績予想に計上済みだが、売上は計上していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 32.9%、前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":211,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":69,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":55,"unit":"百万円"},"税引後当期純利益":{"value":36,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1136,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":307,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":331,"unit":"百万円"},"税引後当期純利益":{"value":217,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":27,"単位":"名","基準日":"2024年8月31日"}
- 業績見通しの前提: 新規事業の費用は業績予想に計上済み、売上は未計上
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メンバーシップへのIZANAVI機能追加、プライム登録へのプライムPlus機能追加、取引プラットフォームを2025年5月期中にリリースすることを目標とする

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年5月期1Q実績」と「通期業績予想」の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想については「変更無し」と記載されているが、1Q実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年5月期1Q実績」として売上高211百万円、営業利益69百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「約3年で営業利益率30%以上を確保」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月期決算短信開示（7月12日）時点の業績予想と変更無し」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「収益構造の図に211、-24、-60、-29、-27、69（単位：百万円）が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規人材採用における人件費やシステム利用料を増加し、今後の成長投資に費用を計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリには全社の売上高・営業利益・経常利益・税引後当期純利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「収益構造の図に人件費、システム利用料等に対応するマイナス金額が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人件費やシステム利用料を増加」と説明し、収益構造図に費用項目の金額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規事業の費用は業績予想に計上済み、売上は未計上」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「新規事業の費用を計上済みとの説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年5月期中にリリースすることを目標」とし、「開発の進捗や当局による許認可審査の状況次第で日程が変更」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は会社概要、四半期決算概要、業績予想、成長戦略で構成されており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IZANAVI」「プライムPlus」を2024年7月にリリース。「取引プラットフォームを2025年5月期中にリリースすることを目標」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値ハイライトは売上高、営業利益、営業利益率などで、客数・登録者数等の数値は掲載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの前年・前期比較の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 27名（2024年8月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模やシェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「（ご参考）自己資本比率78.3%」とあるが、財務目標としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後の成長投資に費用を計上」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、収益構造図、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「成長推移」を掲載し、その後に決算概要と業績予想を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「リリースすることを目標とする」「日程が変更となる場合があります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1.会社概要」「2.決算概要」「3.業績予想」「成長戦略」の構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「様々なリスクや不確定要素に左右され」「実際の業績は…著しく異なる場合があります」「リリースすることを目標とする」。」）
