# ＰｏｓｔＰｒｉｍｅ（198A） 2024年５月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/198A/disclosure/20240711546992
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/198A

## 何が変わったか

2024年5月期は、売上高・営業利益などが会社予想を上回って着地した。2025年5月期は売上成長を見込む一方、新規事業への先行投資により営業利益以下は減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2025年5月期は新規事業への先行投資を行うため営業利益が前期より減少する。新規事業の費用は業績予想に計上済みだが、売上は未計上としている。2024年5月期の予想超過について、具体的な理由は説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期
- 売上高: {"value":945,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 営業利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":42.1}
- 経常利益: {"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- 純利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}
- 売上総利益率: {"value":89,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":37.1,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":490336,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1136,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":307,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":331,"unit":"百万円"},"税引後当期純利益":{"value":217,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・営業利益共に業績予想を上回る結果で着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"value":103924,"unit":"千円"},"人件費・外注費":{"value":236665,"unit":"千円"},"システム利用料":{"value":116809,"unit":"千円"},"その他":{"value":136862,"unit":"千円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":22,"unit":"名","基準日":"2024年5月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを利用したチャート分析機能「IZANAVI」、2025年中の開始を目標とする取引プラットフォームの検討、公式チャンネルの新規開設、AIデータの活用、ユーザーインターフェース・ユーザー体験の改善、外部クリエイターのリクルート、他企業とのキャンペーン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には「対業績予想比」の増減率として、売上高1.0%、営業利益2.3%などが示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・営業利益共に業績予想を上回る結果で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の対象は「2023年5月」「2024年5月」の通期実績である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには「業績予想を上回る結果で着地」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には2025年5月期の「業績予想」が掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「収益構造 2024/5期」に「売上原価 103,924」「人件費/外注費 236,665」「システム利用料 116,809」「その他 136,862」（単位：千円）と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は新規事業への先行投資を行うため前期より減少」「新規事業の費用は計上済み、売上は未計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書には売上高、営業利益、経常利益、税引後当期純利益の全社数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費/外注費 236,665」「システム利用料 116,809」「その他 136,862」（単位：千円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は新規事業への先行投資を行うため前期より減少」「新規事業の費用は計上済み、売上は未計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明では売上成長率と新規事業への先行投資に触れているが、前提数値の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予想にはリスクや不確定要素があるとの一般的な記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「取引プラットフォームを2025年中のスタートを目標に、本格的な検討に着手」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「会社概要」「2024年5月期 決算概要」「2025年5月期 業績予想」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを利用したチャート分析機能『IZANAVI』」「取引プラットフォームを2025年中のスタートを目標に、本格的な検討に着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「会社概要に「従業員数 22名（2024年5月31日現在）」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数は22名と記載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には売上高・利益・費用の数値はあるが、客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 22名（2024年5月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模やシェアの数値は資料に記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に株主還元に関する項目はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は資料にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は資料にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業への先行投資を行うため前期より減少」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年5月期 決算説明資料」であり、業績ハイライトや損益計算書、成長戦略のスライドが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「1. 会社概要」があり、その後に「2. 2024年5月期 決算概要」「3. 2025年5月期 業績予想」が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年中のスタートを目標に」「将来予想に関する記述は、当社の判断及び仮定…に基づく」「実際の業績は…著しく異なる場合があります」」）
