# ＰｏｓｔＰｒｉｍｅ（198A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/198A/disclosure/20240619531721
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-20
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/198A

## 何が変わったか

2024年5月期第3四半期累計は、売上高734百万円、営業利益316百万円となった。通期は売上高936百万円、営業利益343百万円など、前期を上回る業績を予想している。

## 会社が挙げた理由

プラチナ・メンバーシップ、AIアニメキャラクター、「コース」などの新サービスをリリースし、新規ユーザーの獲得や顧客単価の増大を図るため。メンバーシップ売上の拡大を見込む一方、アフィリエイト広告は前期の登録件数の過熱を踏まえて減収を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":43.2,"前年同期比の増減ポイント":"前年同期の数値は記載なし"}
- 販管費: {"value":339,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":936,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":343,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":366,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":24.02,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのため記載省略
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 予想登録件数及び平均単価を売上高の算定に使用しているが、平均単価の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2023年6月から2024年3月までの実績数値に、2024年4月から2024年5月までの予測値を加算、プライム登録件数：28,213件（2024年5月期第3四半期）、メンバーシップ加入件数：8,861件（2024年5月期第3四半期）、プライム登録売上：前期比約3％増を見込む、メンバーシップ売上：前期比約148％増を見込む、アフィリエイト広告売上：前期比約32％減を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率65.4％（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":0,"単位":"円","中間":"0円","期末":"0円（予想）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIアニメキャラクターの導入、プラチナ・メンバーシップのリリース、動画等のコンテンツを購入できる『コース』のリリース、人材紹介事業及び教育コンテンツ事業の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高936百万円、営業利益343百万円等を記載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されているが、実績の計画対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第３四半期累計期間」における売上高、営業利益等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AIアニメキャラクター…プラチナ・メンバーシップ…『コース』をリリースしました」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規ユーザーの獲得、顧客単価の増大を図ります」「プライム登録件数改善」「メンバーシップ登録件数改善」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社は金融・経済情報プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費185百万円、システム利用料122百万円、外注費39百万円、支払報酬料53百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「アフィリエイト広告…前期比約32％の減収を見込んでおります」「システム利用料…122百万円（前期比36.1％増）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2023年６月から2024年３月までの実績数値に、2024年４月から2024年５月までの予測値を加算」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績が予想と異なる可能性には触れているが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の達成に必要な残額・率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIアニメキャラクター、投票・チャートの全機能を使用できるプラチナ・メンバーシップ…『コース』をリリースしました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「プライム登録件数（件）23,852、28,213」「メンバーシップ加入件数（件）8,048、8,861」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「プライム登録件数は23,852件から28,213件、メンバーシップ加入件数は8,048件から8,861件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「予想登録件数及び平均単価に基づいております」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員計画に基づいた役職員の人数」と記載されているが、人数自体は記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年５月期（予想）…期末0.00、合計0.00」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は65.4％」と記載。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2024年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営方針」「経営戦略」を記載する一方、業績予想の前提条件と四半期財務諸表も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって異なる場合がございます」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
