# 日比谷総合設備（1982） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1982/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-09
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1982
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PIN4.pdf

## 事業

日比谷総合設備は、建設業を中核に事業を展開する企業である。当第57期第2四半期連結累計期間および第58期第2四半期連結累計期間において、同社グループは「設備工事事業」「設備機器販売事業」「設備機器製造事業」の3つの事業セグメントを通じて売上を創出している。第7次中期経営計画の基本戦略に基づき、アライアンスパートナーとの連携による営業展開と高付加価値ビジネスの拡大、自治体へのZE B化提案などを推進。ICT・デジタル技術の利活用を推進し、基幹システムの更改を契機にワークフローシステムを導入する等の効率化を図っている。大型の再開発案件や新築案件を受注するなど受注高は順調に推移している。一方、売上高は繰越工事の完了時期の関係で年度後半に集中する見込みのため、前年同期と比較して減少している。以下に主要な数値を整理する。

## 数字

- 研究開発費: 28百万円
- 設備投資: 60百万円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## セグメント

- 設備工事事業 / 売上高 253億円 / 営業利益 7億円
- 設備機器販売事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 58百万円
- 設備機器製造事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 -11百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
