# 日比谷総合設備（1982） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1982/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-06
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1982
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JEDL.pdf

## 事業

日比谷総合設備は、設備工事事業・設備機器販売事業・設備機器製造事業の3本柱を核として事業を展開しています。2020年4月1日から2020年6月30日までの第1四半期連結累計期間における事業環境は、新型コロナウイルスの影響を受けつつも建設投資の一部は底堅く推移しており、民間設備投資は弱含みとなっています。受注高は104億45百万円（前期比28.0%減）、売上高は153億29百万円（前期比37.7%増）となりました。利益面では営業利益4億19百万円、経常利益7億35百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億10百万円となりました。セグメント別では、設備工事事業の売上高は139億32百万円、営業利益は5億9百万円、設備機器販売事業の売上高は9億85百万円、営業損失は37百万円、設備機器製造事業の売上高は4億10百万円、営業損失は56百万円となっています。新型コロナウイルス対策として在宅勤務の推進等を進め、今後は第7次中期経営計画を第2四半期決算と併せて公表する予定であります。研究開発費は第1四半期連結累計期間で13百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 13百万円

## セグメント

- 設備工事事業 / 売上高 139億円 / 営業利益 6百万円
- 設備機器販売事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 -37百万円
- 設備機器製造事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -56百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
