# 日比谷総合設備（1982） 2027年３月期 第１四半期FACT BOOK

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1982/disclosure/20260806511718
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/1982

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、売上総利益率の改善などにより営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。受注高は前年同期から大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":17848,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":2169,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2506,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1736,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"25.5%","前年同期比の増減ポイント":"6.3ポイント上昇（前年同期19.2%）"}
- 営業利益率: {"率":"12.2%","前年同期比の増減ポイント":"3.7ポイント上昇（前年同期8.5%）"}
- 販管費: {"value":2373,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: 売上高17,848百万円、営業利益2,169百万円、経常利益2,506百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,736百万円。前年同期はそれぞれ19,081百万円、1,622百万円、1,904百万円、1,356百万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":73,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: 受注高56,088百万円（受注残高はnot_disclosed）
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に2026年6月の売上高17,848百万円、営業利益2,169百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図、要因別増減額、業績変動理由の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「販売数量、価格、コスト、為替などを主因とする説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に各事業の外部顧客向け売上高と「セグメント利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上原価13,305百万円、販売費及び一般管理費2,373百万円が記載されているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高は前年同期19,081百万円から2026年6月17,848百万円、設備機器販売事業のセグメント利益は80百万円から△18百万円と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準や達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は業績推移、財務諸表、セグメント情報を中心としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要な経営指標等の推移」「受注高[連結]の推移」に各指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期16,704百万円から56,088百万円に増加し、売上高は19,081百万円から17,848百万円に減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「補足事項に「研究開発費19百万円」「設備投資額73百万円」とある。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「目次に主要指標、受注高、売上高、貸借対照表、損益計算書、セグメント情報が並び、各ページは表形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙とURLの後、「主要な経営指標等の推移」が掲載されている。」）
