# 日比谷総合設備（1982） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1982/disclosure/20260806511695
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1982

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、受注高がデータセンター案件を中心に大幅に増え、営業利益も増益となった。一方、売上高は前年同期を下回ったが、会社はデータセンター案件の売上計上が本格化するため通期予想は達成見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

クラウド化やAIの進展を背景とするデータセンター市場の拡大、大型データセンター案件の受注、戦略的営業活動、生産性向上の取り組みが理由として挙げられている。売上高については、今後データセンター案件の売上計上が本格化する見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":178,"unit":"億円","yoy_pct":-6.5}
- 営業利益: {"value":21,"unit":"億円","yoy_pct":33.7}
- 経常利益: {"value":25,"unit":"億円","yoy_pct":31.6}
- 純利益: {"value":17,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":28}
- 売上総利益率: {"value":"25.5%","前年同期比の増減ポイント":"+6.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"12.2%","前年同期比の増減ポイント":"+3.7ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高178億円、営業利益21億円、経常利益25億円、親会社株主に帰属する四半期純利益17億円。いずれも第1四半期単独の実績。
- 通期業績予想: {"受注高":"1,300億円","売上高":"1,050億円","売上総利益":"231億円","売上総利益率":"22.0%","営業利益":"110億円","営業利益率":"10.5%","経常利益":"118億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"87億円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"43.1%","売上高":"17.0%","売上総利益":"19.7%","営業利益":"19.7%","経常利益":"21.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"20.0%"}
- 計画に対する自己評価: 順調なスタート
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 受注高：データセンター市場への対応、大型データセンター案件等。営業利益：戦略的営業活動の継続、生産性向上の取り組み。売上高：今後のデータセンター案件の売上計上本格化。要因別の金額内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格等の具体的数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第9次中期経営計画の初年度として、高成長と高収益性の両立、データセンター分野への戦略的集中、受注高500億円超。目標年度の詳細はnot_disclosed。
- 財務目標: ROE向上を目指すとの記載はあるが、ROE等の具体的な目標値・実績値はnot_disclosed。
- 年間配当: {"value":110,"unit":"円／株","内訳":"中間配当50円、期末配当50円、記念配当10円"}
- 配当性向: 50%を目安。2027年3月期予想54.5%（自己株式取得実績反映後）
- 自己株式取得: {"株数":"1,950,000株","金額":"66.9億円","期間":"2026年5月14日実施"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"560億円","手持ち工事高":"1,413億円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NTTデータと共同で開設したDCTFの高度化・活用、データセンター分野への戦略的集中、人的資本への積極的な施策、自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「受注高43.1%、売上高17.0%、売上総利益19.7%、営業利益19.7%、経常利益21.2%、四半期純利益20.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第9次中期経営計画の初年度として 高成長と高収益性の両立による 順調なスタート」「通期予想は達成の見込」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 決算ハイライト」に売上高178億円、営業利益21億円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と進捗率は記載されているが、修正・据え置きの明示なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クラウド化やAIの進展」「戦略的営業活動の継続」「生産性向上の取り組み」等の説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「データセンター市場への対応により、受注高560億円」「大型データセンター案件等の受注により」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「受注高 顧客別/分野別（連結）」「売上高 顧客別/分野別（連結）」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「利益率と利益額は示されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高178億円となり、対前年同期▲12億円の微減」「今後データセンター案件の売上計上が本格化」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後データセンター案件の売上計上が本格化することから、通期予想は達成の見込」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第9次中期経営計画の初年度」「引き続き９次中計の達成に向けて」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NTTデータと共同で開設したDCTFの高度化・活用」「人的資本への積極的な施策」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高560億円、手持ち工事高1,413億円、当年度売上計画カバー率61.4%、翌年度50.5%等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高前年同期比+235.8%、手持ち工事高は832億円から1,413億円、売上総利益率+6.3ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本への積極的な施策」への言及のみ。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「急速に拡大するデータセンター市場」と記載されているが、市場規模やシェアの数値なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％を目安」「2027年３月期の中間及び期末配当金は、ともに1株当たり50円」「計110円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 1,950,000株/67億円実施」「1,950,000株/66.9億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「資本効率の改善とROEの向上を図る」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、サマリー、ハイライト、各種グラフで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第1四半期 サマリー」「決算ハイライト」で始まり、末尾は将来記述に関する注意。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は達成の見込」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
