# 日比谷総合設備（1982） 2026年３月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1982/disclosure/20260513528186
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1982

## 何が変わったか

2026年3月期は、受注高・売上高・各段階利益が前期を上回り、受注高と利益は修正業績予想も超過した。あわせて、第9次中期経営計画と2027年3月期の業績予想、増配および自己株式取得方針を示した。

## 会社が挙げた理由

受注高は戦略的営業活動の展開、売上高は前期からの豊富な繰越工事と当期受注工事の進捗、利益は売上高の増加、生産性向上の取り組み、一部完成工事の採算改善によるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":940,"unit":"億円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":106,"unit":"億円","yoy_pct":43.1}
- 経常利益: {"value":114,"unit":"億円","yoy_pct":40.9}
- 純利益: {"value":86,"unit":"億円","yoy_pct":47}
- 売上総利益率: {"value":"22.4%","前年同期比増減ポイント":"+3.2ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":10387,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":1300,"unit":"億円"},"売上高":{"value":1050,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":231,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":110,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":87,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第8次中期経営計画の主要指標で計画を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"第9次中期経営計画最終年度":"FY2028","受注高":"1,200億円","売上高":"1,130億円","営業利益":"125億円","経常利益":"132億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"95億円","ROE":"12%台"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"12%台","実績":"11.6%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"中間":"50円","期末":"50円（予定）","合計":"100円（予定、株式分割後）"},"2027年3月期":{"中間":"50円","期末":"50円","記念配当":"10円","合計":"110円"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":"37.4%（予定）","第9次中期経営計画":"50%を目安"}
- 自己株式取得: {"2026年3月期":{"株数":"541,400株","金額":"20.9億円"},"2027年3月期予定":{"株数":"2,100,000株","金額":"84.0億円"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1115,"unit":"億円"},"繰越工事高":{"value":1031,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第9次中期経営計画の策定、新たなパーパス・バリューの制定、NTTグループとのパートナーシップ強化、Data Center Trial Fieldでの次世代データセンター技術の検証・共創、BIM・DX・AIを活用した施工生産性の高度化、DCTFおよび技術研究所の拡張、データドリブンマネジメントの推進

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「主要な指標（受注高・売上高・営業利益・当期純利益）において計画を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は2025/3と2026/3の通期数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高は…過去最高額を更新」「各段階利益で過去最高額を計上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月10日に上方修正及び増配を発表済み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加、生産性向上の取り組みに加え、完成した一部工事の採算が改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「豊富な繰越工事と当期受注の工事が進捗」「大型案件の受注」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「決算概要（連結）」および「顧客別・分野別」の表示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「72,519」「73,021」「+502」、販売費及び一般管理費「9,809」「10,387」「+578」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高の修正業績予想比は「▲2」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第8次中期経営計画の業績は…計画を達成」、目標値とFY2023〜FY2025実績の表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DCTF、技術研究所の拡張」「データドリブンマネジメントの推進」「NTTグループとのパートナーシップ強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「繰越工事高」「ROE」「新卒採用者に占める女性割合」「女性管理職の比率」「男性従業員の育児休暇取得率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「+19.1%」、ROE「+3.1％」、女性割合「7次中計比＋9.3ポイント」、育児休暇取得率「7次中計比＋34.9ポイント」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注・売上の顧客別、分野別内訳はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用強化および働き方改革を推進」「積極的採用」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のデータセンター規模予測（2016年～2032年）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％を目安に配当を実施」「2026年3月期配当性向37.4％」「総還元性向61.4％」「DOE4.4％（予定）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年度は、541,400株／20.9億円実施」「2027年3月期予定…2,100,000株、84.0億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「第9次中期経営計画の最終年度ROE「12％台」、2026年3月期実績「11.6％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長に資する施策 150億円」「事業活動による創出 300億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「パーパス」「バリュー」の頁に続き、決算概要と中期経営計画を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を示していない項目はあるが、「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期 通期予想」「1株当たり50円とし…計110円とする予定」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
