# 日比谷総合設備（1982） 2026年３月期 FACT BOOK

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1982/disclosure/20260513528099
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/1982

## 何が変わったか

2026年3月期は、連結売上高が前期の89,786百万円から94,080百万円に増加し、営業利益も7,456百万円から10,670百万円に増加した。受注高と次期繰越工事高も前期を上回った。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":94080,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":10670,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":11466,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":8681,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"22.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"11.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":10387,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":967,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":150,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":39,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":267,"unit":"百万円（連結）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":111583,"unit":"百万円"},"次期繰越工事高":{"value":103120,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間は「2022年3月」「2023年3月」「2024年3月」「2025年3月」「2026年3月」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想、業績予想の修正、据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には損益計算書と各年度の推移表はあるが、増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に各事業の「外部顧客への売上高」と「セグメント利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書には「売上原価73,021」「販売費及び一般管理費10,387」とあるが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「設備機器販売事業の外部顧客向け売上高は2025年3月期7,082百万円から2026年3月期5,281百万円、セグメント利益は615百万円から415百万円。要因説明はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文にリスク額や見通しへの織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は2026年3月期までの実績推移を掲載しており、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は経営指標、受注高、売上高、財務諸表、セグメント情報で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高[連結]の推移」「次期繰越工事高[連結]の推移」「従業員数」「自己資本比率」「自己資本利益率」等が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は2025年3月期93,655百万円から2026年3月期111,583百万円、次期繰越工事高は85,617百万円から103,120百万円。従業員数は975人から967人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文には客先別・工種別の受注高および売上高はあるが、客数・単価・販売数量等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「主要な経営指標等の推移に「従業員数（人） 975 967」、個別に「815 815」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模、シェア、競合他社との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「個別の主要指標に「1株当たり配当額150.00円」「配当性向39.0%」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「連結貸借対照表に「自己株式△1,324百万円」とあるが、取得枠・株数・期間の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率71.6%」「自己資本利益率11.6%」は記載されているが、財務目標との記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「補足事項に連結「研究開発費146百万円」「設備投資額267百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「目次に「主要な経営指標等の推移」「貸借対照表」「損益計算書」「セグメント情報」が並び、本文も数表中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙と目次の後、「主要な経営指標等の推移」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」「精査中」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「各表は「2026年3月」の実績値を固定的に記載しており、見込み・可能性等の表現はない。」）
