# 協和日成（1981） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1981/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-14
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1981
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SSP5.pdf

## 事業

協和日成は、建築設備事業・ガス設備事業・ガス導管事業・電設・土木事業の四つの事業を中核として展開しており、ガス事業者の設備投資計画に基づく工事を中心に安定的な受注を確保するとともに、リノベーション工事・排水管ライニング工事等の改修工事・営繕工事を含む工事分野での事業拡大を図っている。第76期第3四半期累計期間（自2023年4月1日〜2023年12月31日）における売上高は24,755,652千円、営業利益は664,296千円、経常利益は827,232千円、四半期純利益は600,150千円である。セグメント別には、建築設備事業、ガス設備事業、ガス導管事業、電設・土木事業、およびその他の区分が存在する。事業別の売上高は、建築設備事業4,051,343千円、ガス設備事業6,405,379千円、ガス導管事業12,000,510千円、電設・土木事業1,162,190千円、その他47,542千円となり、これらを合計して外部顧客向け売上高は24,702,498千円となっている。四半期ベースの主な利益寄与として、ガス導管事業・電設・土木事業などで利益率の高い大規模物件の完成があったこと、ガス導管事業・LCS対応等の工事が寄与したこと、ガス導管事業の売上高増加に伴う経常利益の増加がある。なお、2023年3月期末時点の現金及び現金同等物の期末残高は7,427,851千円である。

## 数字

- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 建築設備事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 3億円
- ガス設備事業 / 売上高 64億円 / 営業利益 2億円
- ガス導管事業 / 売上高 120億円 / 営業利益 67百万円
- 電設・土木事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 22百万円
- その他 / 売上高 48百万円 / 営業利益 8百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
