# 協和日成（1981） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1981/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1981
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M4HJ.pdf

## 事業

協和日成は、ガス設備事業・建築設備事業・ガス導管事業・電設・土木事業を中核とする設備工事を主たる事業として展開している。2021年4月1日付でガイアテック株式会社の株式を100％取得し、非連結子会社とした。報告期間は第73期第1四半期累計期間（2020年4月1日〜2020年6月30日）と第74期第1四半期累計期間（2021年4月1日〜2021年6月30日）であり、当社の売上高は第74期第1四半期累計期間で6,849,057千円（6,849,057,000円）、四半期純利益は132,016千円（132,016,000円）、経常利益は41,089千円（41,089,000円）、営業損失は4,784千円（4,784,000円）となった。総資産は24,514,378千円（24,514,378,000円）、純資産は16,612,320千円（16,612,320,000円）である。現金及び現金同等物の四半期末残高は8,348,988千円（8,348,988,000円）、自己資本比率は67.77％（第74期第1四半期累計期間末時点）であった。第74期第1四半期累計期間の主要なキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが530,282千円、投資活動によるキャッシュ・フローが63,776千円、財務活動によるキャッシュ・フローが▲276,747千円であった。なお、ガス導管維持管理事業の一部が東京ガスパイプネットワーク株式会社へ吸収分割され、事業譲渡益として894,000千円を特別利益として計上している（前期比較では影響あり）。セグメント変更により、ガス設備事業・電設・土木事業等の区分が変更されている。第74期第1四半期累計期間における四半期純利益は132,016千円、1株当たり四半期純利益は11.47円（潜在株式調整後1株当たり純利益は－）。2021年6月30日現在の普通株式発行済株式数は11,800,000株、資本金は590,000千円、発行可能株式総数は32,000,000株である。定時株主総会の配当は2021年6月29日実施分として普通株式の配当金総額は345,384千円、1株当たり配当額は30.00円である。なお、2020年6月26日実施の定時株主総会分の配当は普通株式の配当金総額277,307千円、1株当たり24.00円である。ガス設備事業・建築設備事業・ガス導管事業・電設・土木事業の各セグメント別の受注高・施工高等も示されている（詳述は以下のセグメント情報参照）。当四半期における主な取引は、ガス事業者の設備投資計画に連動する受注の堅調さや、リノベーション工事・イリゲーション工事の改善等により売上高が増加した一方、原価率の高い案件が多かったことにより営業損失となっている。なお、2021年4月1日付でガイアテック株式会社の株式を100％取得、非連結子会社化している。

## セグメント

- エンジニアリング事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 -42百万円
- パイプライン事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 -73百万円
- ガス設備事業 / 売上高 37億円 / 営業利益 1億円
- 建築設備事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 3百万円
- ガス導管事業 / 売上高 65億円 / 営業利益 33百万円
- 電設・土木事業 / 売上高 15百万円 / 営業利益 8百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
