# 協和日成（1981） 期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1981/disclosure/20260514531738
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/1981

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を、1株当たり45円から50円に5円増額した。年間配当金の合計も50円となる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の業績動向や財務状況などを総合的に勘案し、株主への利益還元を充実させるため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"１株当たり配当金":{"previous_forecast":"45.00","revised_forecast":"50.00","change":"5.00","change_rate":"11.11%","unit":"円銭"},"年間配当金の合計":{"previous_forecast":"45.00","revised_forecast":"50.00","change":"5.00","change_rate":"11.11%","unit":"円銭"},"前期実績（１株当たり）":{"中間":"—","期末":"42.00","年間":"42.00","unit":"円銭"}},"配当金の総額":"not_disclosed","基準日":"not_disclosed","効力発生日":"not_disclosed","配当原資":"not_disclosed","普通配当と記念・特別配当の内訳":{"普通配当":"50.00円","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"},"配当性向":{"連結":"2027年度における配当性向50％達成を一つの目標","個別":"not_disclosed"},"配当方針":"業績および経営環境や今後の事業展開に向けた内部留保の水準等を総合的に勘案したうえで、長期的かつ安定的な配当を維持することを基本方針とする。2027年度における配当性向50％達成を一つの目標として掲げる。","株主総会付議の要否":"付議予定","対象決算期":"2026年3月期"}

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：普通配当45.00円、今回修正予想：普通配当50.00円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2025年3月期）：普通配当42.00円、今回修正予想：普通配当50.00円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績42.00円、今回修正予想50.00円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計：今回修正予想50.00円、前期実績42.00円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2026年3月期の期末配当予想について、1株当たり45円としていた予想を5円増配の50円へ修正する。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「2027年度における配当性向50％達成を一つの目標として掲げております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「2027年度における配当性向50％達成を一つの目標として掲げております。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「2025年5月に公表した配当方針の変更および中期経営計画において。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「この数値は中期的な経営の方向性を示すものであり、各事業年度における具体的な配当水準につきましては、当該年度の業績や財務状況、事業環境等を踏まえ、取締役会において総合的に判断する。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「今回修正予想：普通配当50.00円。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題：期末配当予想の修正に関するお知らせ。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「第1四半期末、第2四半期末、第3四半期末は「—」、期末は普通配当50.00円、合計は普通配当50.00円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文は期末配当予想の修正について記載しており、株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2026年3月期の業績動向および財務状況等を総合的に勘案し、株主の皆様への利益還元の充実を図る観点から。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2026年3月期の業績動向および財務状況等を総合的に勘案し。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は期末配当予想の修正について記載しており、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「期末配当予想の修正」に関するものとして記載されている。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「2027年度における配当性向50％達成を一つの目標として掲げております。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本件につきましては、2026年6月開催予定の第78期定時株主総会に付議する予定であります。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027年度における配当性向50％達成を一つの目標として掲げております。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月期の期末配当予想を50円へ修正、2027年度における配当性向50％達成を一つの目標。」）
