# 協和日成（1981） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1981/disclosure/20251028580720
種別: 決算
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/1981

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比13.9％増、営業利益が同221.4％増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の42円から45円に増額している。

## 会社が挙げた理由

集合住宅などの給排水衛生設備工事の受注が好調だったこと、基幹システムの変更により売上計上がより精緻になったこと、給湯・暖房工事やガス設備工事などが増加したことによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":18769,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":564,"unit":"百万円","yoy_pct":221.4}
- 経常利益: {"value":704,"unit":"百万円","yoy_pct":133.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":132.8}
- １株当たり当期純利益: 48円56銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.9,"前期末":66.5}
- 総資産: {"value":27797,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18602,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":259437,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-362138,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1029744,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5645480,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38100,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":1420,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3},"経常利益":{"value":1630,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"純利益":{"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"当期受注高":19838493,"受注残高":19293597,"unit":"千円"}
- 減価償却費: {"value":178175,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10746300
- 期末自己株式数: 623726
- 業績の増減要因: 集合住宅等の給排水衛生設備工事の受注が好調に推移したこと、基幹システムの変更に伴いより精緻に売上計上が可能となったこと、給湯・暖房工事やガス設備工事などが増加したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高18,769百万円、通期予想売上高38,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期売上高18,769百万円、通期予想売上高38,100百万円。中間期営業利益564百万円、通期予想営業利益1,420百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比13.9％増、営業利益は同221.4％増、経常利益は同133.2％増、中間純利益は同132.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高18,769百万円（前年同期比13.9％増）、営業利益564百万円（前年同期比221.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益564百万円、経常利益704百万円、中間純利益495百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,420百万円、対前期増減率△4.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金42.00円、2026年3月期予想45.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」に「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建築設備事業は前年の経常損失から経常利益215百万円、ガス・機器設備事業は経常利益134百万円（前年同期比1,204.0％増）、ガス導管事業は同6.9％減、電設・土木事業は経常損失19百万円（前年同期は経常利益26百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高18,769,719千円、営業利益564,377千円。前年同期の売上高16,477,214千円、営業利益175,620千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期66.9％、2025年3月期66.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは259,437千円の収入（前年同期は576,410千円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「集合住宅等の給排水衛生設備工事の受注が好調に推移した」「主力のガス設備工事や集合住宅の給湯・暖房工事においては受注が好調に推移した」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注が好調に推移」「大規模物件も減少」「基幹システムの変更に伴いより精緻に売上計上が可能となった」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「受注が好調に推移」「環境商材の拡販」「基幹システムの変更に伴いより精緻に売上計上が可能となった」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では…個別業績予想に変更はありません」「業績予想の修正の必要性が発生した場合には速やかに開示いたします」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高18,769百万円、営業利益564百万円、前年同期比13.9％増・221.4％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策による影響」「物価上昇」「資機材価格の高騰」「人手不足に伴う供給制約」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間会計期間より、報告セグメント区分の変更をしております」「前年同期の数値を変更後の区分にて組替えた数値で比較しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当中間会計期間の合計は当期受注高19,838,493千円、受注残高19,293,597千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高、売上高の状況」に種類別の当期受注高・受注残高を記載。」）
