# 協和日成（1981） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1981/disclosure/20250805531014
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1981

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比12.6％増となり、営業損益は前年の赤字から黒字に転換しました。経常利益と四半期純利益も大幅に増加しましたが、ガス導管事業は減収減益でした。

## 会社が挙げた理由

基幹システムの変更でより精緻な売上計上が可能となったことに加え、給排水衛生設備工事、管路埋設工事、給湯・暖房工事などの完成計上が増加したためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":8489,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":164.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":182.8}
- １株当たり当期純利益: 17.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.3,"前期末":66.5}
- 総資産: {"value":27196,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18044,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":702458,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-42774,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-991526,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6446081,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38100,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":1420,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3},"経常利益":{"value":1630,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"純利益":{"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":45,"change":3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":12534984,"受注残高":22270762,"unit":"千円"}
- 減価償却費: {"value":88525,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"該当事項なし（当期は「－」）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10746300
- 期末自己株式数: 638037
- 業績の増減要因: 基幹システムの変更に伴い、より精緻に売上計上が可能となったため、給排水衛生設備工事、東京電力パワーグリッド株式会社の設備投資計画に伴う管路埋設工事、集合住宅の給湯・暖房工事などの完成計上が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は8,489百万円、通期予想は38,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高8,489百万円、営業利益110百万円、通期予想は売上高38,100百万円、営業利益1,420百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比12.6％増、経常利益は164.6％増、四半期純利益は182.8％増。前年同期の営業利益は18百万円の営業損失で、当期は110百万円の営業利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は7,540百万円から8,489百万円、営業利益又は営業損失は△18百万円から110百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益110百万円、経常利益212百万円、四半期純利益179百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,420百万円、対前期増減率は△4.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は42.00円、2026年3月期予想は45.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書の当期特別損失は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建築設備事業は68百万円の利益（前年同期は75百万円の損失）、ガス・機器設備事業は5百万円の利益（前年同期は45百万円の損失）、ガス導管事業は前年同期比33.7％減益、電設・土木事業は5百万円の利益（前年同期は1百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高8,489,046千円、営業利益110,762千円、前年同期は売上高7,540,181千円、営業損失18,737千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末66.3％、前事業年度末66.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは702百万円の収入で、前年同期は1,005百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「集合住宅等の給排水衛生設備工事において、受注が好調に推移」「東京電力パワーグリッド株式会社の設備投資計画に伴う管路埋設工事」「完成計上も増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では受注好調、完成計上の増加、システム変更などが列挙されているが、各要因別の増減額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「基幹システムの変更に伴い、より精緻に売上計上が可能」「受注が好調に推移」「環境商材の拡販」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では…個別業績予想に変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」とされ、売上高8,489百万円、営業利益110百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による影響」「資機材価格の高騰」「人手不足に伴う供給制約」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期会計期間より、報告セグメント区分の変更をしております」「前年同期の数値を変更後の区分にて組替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第1四半期累計期間の受注高は12,534,984千円、受注残高は22,270,762千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期より繰り越した手持工事高」および受注高・受注残高の表に数値が記載されている。」）
