# 協和日成（1981） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1981/disclosure/20250128556590
種別: 決算
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/1981

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の35円から38円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

住宅等の給排水衛生設備工事は減少したが、給湯・暖房工事やガス設備工事が好調で、工場施設関連の営繕工事では大規模物件が多く完成した。利益面では、ガス設備事業やガス導管事業で原価率の高い物件の完成が多かったこと、四半期純利益では前年同期に投資有価証券売却益63百万円を計上していたことが減益要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":25402,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":-33}
- 経常利益: {"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.3}
- １株当たり当期純利益: 38円25銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"65.4%","前期末":"65.6%"}
- 総資産: {"value":27790,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18168,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":555856,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-848270,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1217267,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6416012,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38080,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"経常利益":{"value":1570,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"純利益":{"value":1090,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":38,"change":3,"change_rate":8.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"当期受注高":{"value":27437611,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":21075816,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":199702,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2593,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 11,166,300株
- 期末自己株式数: 638,737株
- 業績の増減要因: 給排水衛生設備工事の減少があった一方、給湯・暖房工事、ガス設備工事、工場施設関連の営繕工事が好調だった。利益面では、ガス設備事業やガス導管事業で原価率の高い物件の完成が多かった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高は「25,402百万円」、通期予想は「38,080百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計「444百万円」、通期予想「1,350百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比2.6％増」、営業利益は「前年同期比33.0％減」、経常利益は「前年同期比28.7％減」、四半期純利益は「前年同期比33.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「25,402百万円（前年同期比2.6％増）」、営業利益「444百万円（前年同期比33.0％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「444百万円」、経常利益「589百万円」、四半期純利益「400百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,350百万円」「対前期増減率8.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「35.00円」、2025年3月期予想は「38.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の記載はあるが、配当性向やDOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「投資有価証券売却益 －」、特別損失は「固定資産除却損 2,593千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建築設備事業は「経常損失146百万円（前年同期は231百万円の経常損失）」、ガス設備事業は「経常損失2百万円（前年同期は150百万円の経常利益）」、ガス導管事業は「前年同期比20.4％減」、電設・土木事業は「前年同期比2.4％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「24,755百万円」「664百万円」、当期は「25,402百万円」「444百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「65.4」、前期末「65.6」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動による資金は「555百万円の収入（前年同期は499百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ガス設備事業やガス導管事業において原価率の高い物件の完成が多かったことにより」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大規模物件が多く完成」「原価率の高い物件が多く完成」などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ハイブリッド給湯器などの環境商材の拡販」「大規模物件が多く完成」「現場の稼働が断続的であった影響」など。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では…業績予想に変更はありません」「業績予想の修正の必要性が発生した場合には速やかに開示いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高「25,402百万円（前年同期比2.6％増）」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の今後の政策動向や地政学リスクの高まり」「資機材価格の高騰、人手不足に伴う供給制約」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第3四半期と2024年3月期第3四半期の売上高・利益および前年同期比が表紙に併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の「当期受注高 27,437,611千円」「受注残高 21,075,816千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高、売上高の状況」に事業別の前期繰越高、当期受注高、売上高、受注残高が記載されている。」）
