# 協和日成（1981） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1981/disclosure/20240808566250
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1981

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比12.0％増えた一方、営業損益は前年同期の営業利益から18百万円の営業損失に転じ、経常利益と四半期純利益も減少しました。

## 会社が挙げた理由

東京電力パワーグリッドの管路埋設工事で完成案件の多くが第2四半期以降となった一方、各ガス事業者の設備投資関連工事、集合住宅等の給湯・暖房工事、GHP工事が好調でした。利益面では、ガス設備事業で原価率の高い案件の完成が多く、電設・土木事業で利益率の高い大規模物件の完成が減少しました。また、前年同期に投資有価証券売却益34百万円を特別利益に計上していました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年６月30日
- 売上高: {"value":7540,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.9}
- １株当たり当期純利益: 5.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.7,"前期末":65.6,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":27770,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18529,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1005,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-187,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-324,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8419,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38080,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"経常利益":{"value":1570,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"純利益":{"value":1090,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":38080,"revised_forecast":38080,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1350,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":1570,"revised_forecast":1570,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":1090,"revised_forecast":1090,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":38,"change":3,"change_rate":8.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"当期受注高":{"value":9021256,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":20521778,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":60417,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項はありません","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":28,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 11800000
- 期末自己株式数: 656400
- 業績の増減要因: ガス事業者の設備投資関連工事、集合住宅等の給湯・暖房工事、GHP工事が好調だった一方、東京電力パワーグリッド関連工事などで第1四半期の完成が減少しました。利益面では、原価率の高い案件の完成増加と、利益率の高い大規模物件の完成減少が影響しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は「7,540百万円」、通期予想は「38,080百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「△18百万円」、通期営業利益予想は「1,350百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比12.0％増」、経常利益は「前年同期比37.8％減」、四半期純利益は「前年同期比50.9％減」です。営業利益は前年同期の「50百万円の営業利益」から当期の「営業損失18百万円」になっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「前年同期の売上高は「6,733百万円」、当期は「7,540百万円」です。前年同期の営業利益は「50百万円」、当期は「営業損失18百万円」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業利益又は営業損失は「△18百万円」、経常利益は「80百万円」、四半期純利益は「63百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,350百万円」「対前期増減率8.2％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「35.00円」、2025年3月期予想は「38.00円」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金のみが記載され、配当性向やDOEの記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 －」「固定資産除却損 28千円」「特別損失合計 28千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建築設備事業は「前年同期は109百万円の経常損失」から当期「69百万円の経常損失」、ガス設備事業は「前年同期は4百万円の経常損失」から「51百万円の経常損失」、ガス導管事業は「前年同期比6.9％増」、電設・土木事業は「前年同期は56百万円の経常利益」から「1百万円の経常損失」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「6,733,513千円」「50,648千円」、当期は「7,540,181千円」「△18,737千円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末「66.7％」、前期末「65.6％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動による資金は1,005百万円の収入（前年同期は601百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ガス設備事業において原価率の高い案件の完成が多かった」「利益率の高い大規模物件の完成が減少した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「受取配当金が13百万円増加するなどにより営業外収益は増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「東京電力パワーグリッド株式会社の設備投資計画」「各ガス事業者の設備投資計画」「受注先における着工戸数が減少した影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「この結果、当第1四半期累計期間における業績は」と記載する一方、予想について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」で、売上高「7,540百万円」、営業損失「18百万円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢」「物価上昇」「資機材価格の高騰による企業収益の悪化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年3月期第1四半期（2024年4月1日～2024年6月30日）」と「2024年3月期第1四半期」の数値が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の当期受注高は「9,021,256千円」、受注残高は「20,521,778千円」です。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期より繰り越した手持工事高は19,040百万円」「当期受注高9,021,256千円」「受注残高20,521,778千円」。」）
