# 協和日成（1981） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1981/disclosure/20240520501176
種別: 配当
開示日: 2024-05-20
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1981

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を1株当たり35円と決定しました。直近予想の35円と同額ですが、前期実績の30円からは5円増配です。

## 会社が挙げた理由

長期的かつ安定的な配当を維持・向上し、業績に応じた配当を検討する方針に基づき、2024年度に配当性向40％を達成する目標を踏まえて決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"35円00銭","revised_forecast":"35円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"30円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"402百万円","前期実績":"345百万円"}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: 2024年6月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 2024年度に配当性向40％を達成することを目標（今回の配当に対応する実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: 経営基盤の強化に留意しつつ、当期の業績ならびに経営環境や今後の事業展開に備えるための内部留保の充実などを総合的に勘案し、長期的かつ安定的な配当を維持・向上することを基本とし、業績に応じた配当を検討する上で、今次中期経営計画の最終年度となる2024年度に配当性向40%を達成することを目標に、配当性向30％からの引き上げを図る
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「35円00銭」、直近の配当予想「35円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「35円00銭」、前期実績「30円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「1株当たり配当金は「30円00銭」から「35円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回「402百万円」、前期実績「345百万円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄は「同左」、決定額と予想はいずれも「35円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「2024年度に配当性向40%を達成することを目標」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向40%を達成することを目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針に基づき、１株当たりの配当金を35円とさせていただくことにいたしました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当金を35円とさせていただくことにいたしました」／「配当性向40%を達成することを目標」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「１．配当の内容（期末配当）」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合の記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「配当方針につきましては」／「この方針に基づき、１株当たりの配当金を35円とさせていただくことにいたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績ならびに経営環境や今後の事業展開に備えるための内部留保の充実などを総合的に勘案」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議および配当方針について記載している」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「2024年度に配当性向40%を達成することを目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024年6月開催予定の第76期定時株主総会に付議する予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金 35円00銭」／「基準日 2024年3月31日」／「効力発生日 2024年6月28日」」）
