# 協和日成（1981） 2024年３月期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1981/disclosure/20240513591291
種別: 決算
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/1981

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期を上回った。2025年3月期は、売上高38,080百万円、営業利益1,350百万円を見込むほか、年間配当予想を38円とした。

## 会社が挙げた理由

ガス事業者からの受注、リノベーション工事、イリゲーション工事が好調に推移した。利益面では、ガス導管事業と電設・土木事業で利益率の高い物件の完成が多かったほか、投資有価証券売却益63百万円を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":35889,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":1247,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 経常利益: {"value":1461,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1062,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- １株当たり当期純利益: 95.35円
- 売上高営業利益率: 3.5%
- 自己資本比率: {"当期末":65.6,"前期末":66.8}
- 総資産: {"value":28645,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18797,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1371,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-713,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-359,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7925,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38080,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"経常利益":{"value":1570,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"純利益":{"value":1090,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 40.1%
- 株主還元方針: 2024年度に配当性向40%を達成することを目標とし、配当性向30%からの引き上げを図る。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":37363425,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":19040703,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":203463,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":63325,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2108,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":11800000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":656500,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ガス事業者からの受注が好調に推移し、ガス設備工事、リノベーション工事、イリゲーション工事が好調だった。利益面では、ガス導管事業と電設・土木事業で利益率の高い物件の完成が多かった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2024年３月期 決算短信」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高35,889百万円（前年同期比4.1％増）」、「営業利益1,247百万円（同9.3％増）」、「経常利益1,461百万円（同9.2％増）」、「当期純利益1,062百万円（同13.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比4.1％増」、営業利益「同9.3％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,247百万円、経常利益1,461百万円、当期純利益1,062百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年3月期予想「営業利益1,350百万円」、2024年3月期実績「営業利益1,247百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期「合計35.00」、2025年3月期予想「合計38.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年度に配当性向40%を達成することを目標」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益63,325千円」、特別損失「固定資産除却損2,108千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建築設備事業「経常損失311百万円」、ガス設備事業「同21.8％減」、ガス導管事業「同8.9％増」、電設・土木事業「同72.6％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年3月期「3.5」、2023年3月期「3.3」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2024年3月期「65.6」、2023年3月期「66.8」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー1,371百万円の収入（前年同期は1,107百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ガス事業者からの受注が好調に推移」、「ガス設備工事においては…受注も増加」、「リノベーション工事…も好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期比4.1％増」および「投資有価証券売却益63百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境「建設資材の価格高騰」「技術者不足」、自社施策「部門間連携を密にして機動的な施工管理体制を強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績「売上高は35,889百万円となりました」、見通し「堅調に推移するものと見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期の業績（2023年４月１日～2024年３月31日）」および各業績金額・増減率」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要顧客である東京ガスグループ…の売上割合は約6割」、「原材料価格の高騰」、「労務単価や物流コストへの影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期と2023年3月期について、同じ個別・日本基準の実績比較が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当事業年度合計「当期受注高37,363,425千円」「受注残高19,040,703千円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「手持工事高…5,825百万円」「当期受注高37,363,425千円」「受注残高19,040,703千円」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度は、３ヶ年の中期経営計画『STEP 2024』の最終年度」、「売上高経常利益率4.0%の達成を目指して」」）
