# 協和日成（1981） 期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1981/disclosure/20230308527212
種別: 配当
開示日: 2023-03-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/1981

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当予想を、1株当たり28円から30円へ2円増額した。年間配当金の合計も28円から30円に修正した。

## 会社が挙げた理由

株主への適正な利益還元を重視する配当方針に基づき、当期の業績などを勘案し、株主の支援に応えるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":30,"change":2,"change_rate":7.14,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":30,"change":2,"change_rate":7.14,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"―","期末":28,"年間":28,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"普通配当30.00円","前期実績":"普通配当28.00円"}
- 配当性向: 2024年度に配当性向40%を達成することを目標。従来の配当性向30%からの引き上げを図る。
- 配当方針: 経営基盤の強化に留意しつつ、当期の業績ならびに経営環境や今後の事業展開に備えるための内部留保の充実などを総合的に勘案し、長期的かつ安定的な配当を維持・向上することを基本とし、業績に応じた配当を検討する。今次中期経営計画の最終年度となる2024年度に配当性向40%を達成することを目標に、配当性向30%からの引き上げを図る。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想は「普通配当 28.00」、今回修正予想は「普通配当 30.00」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2022年3月期）は「普通配当 28.00」、今回修正予想は「普通配当 30.00」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「1株当たり配当は28円から30円へ「1 株当たり 2 円増配」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の「計合」は前回予想「普通配当 28.00」、今回修正予想「普通配当 30.00」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「期末配当予想の修正に関するお知らせ」であり、「期末配当金予想について…修正することを決議」と記載。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「2024年度に配当性向 40% を達成することを目標」と記載。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 40% を達成することを目標」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「配当方針につきましては」と既存方針を説明し、「この方針に基づき」増配すると記載。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「修正することを決議いたしました」「30 円に修正いたします」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「今回修正予想および前期実績はいずれも「普通配当」と記載。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題および本文に「期末配当予想の修正」と記載。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「第1四半期末、第2四半期末、第3四半期末は「―」で、期末は30.00円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当表および理由欄に株式分割・株式併合への言及はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績等を勘案した結果、株主の皆様のご支援にお応えするため、1 株当たり 2 円増配の 30 円に修正」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績等を勘案した結果」と記載。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は期末配当予想の修正について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「2024年度に配当性向 40% を達成することを目標」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2023 年 6 月開催予定の第 75 期定時株主総会に付議する予定」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今次中期経営計画の最終年度となる 2024 年度に配当性向 40% を達成することを目標」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年3月期について28円から30円へ修正し、「2024年度」に配当性向40％を目標と記載。」）
