# 協和日成（1981） 期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1981/disclosure/20220420524811
種別: 配当
開示日: 2022-04-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1981

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当予想を、1株当たり24円から28円へ4円増額した。年間配当金の合計も24円から28円に修正した。

## 会社が挙げた理由

配当方針に基づき当期の業績などを勘案し、株主の支援に応えるため増配するもの。配当方針では、配当性向30％を目標とし、長期的かつ安定的な配当の維持・向上を基本としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"24.00","revised_forecast":"28.00","change":"4.00","change_rate":"16.7%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"24.00","revised_forecast":"28.00","change":"4.00","change_rate":"16.7%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":"30.00円","年間":"30.00円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"普通配当28.00円","前期":"普通配当30.00円"}
- 配当性向: 目標30％（連結・個別の別は記載なし）
- 配当方針: 経営基盤の強化に留意しつつ、当期の業績ならびに経営環境や今後の事業展開に備えるための内部留保の充実などを総合的に勘案し、長期的かつ安定的な配当を維持・向上することを基本とし、業績に応じた配当を検討する。配当性向30％を目標とする。非日常的な特殊要因により当期純利益が大きく変動する場合は、その影響を除いて配当金額を決定することがある。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「普通配当 24.00」／今回修正予想「普通配当 28.00」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回修正予想「普通配当 28.00」／前期実績「普通配当 30.00」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「30.00」／今回修正予想「28.00」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間配当金の合計：今回修正予想「普通配当 28.00」／前期実績「普通配当 30.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年3月期の期末配当金予想について、下記の通り修正することを決議」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向30％を目標としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％を目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「配当方針につきましては、『…』としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取締役会において…修正することを決議」／「2022年6月開催予定の…定時株主総会に付議する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「今回修正予想「普通配当 28.00」／前期実績「普通配当 30.00」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「期末配当予想の修正に関するお知らせ」／「2022年3月期の期末配当金予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「第1四半期末・第2四半期末・第3四半期末は「－」、期末は「普通配当 28.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当予想修正の表および理由に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績等を勘案した結果、株主の皆様のご支援にお応えするため、1株当たり4円増配の28円に修正」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績等を勘案した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は期末配当予想の修正およびその理由・株主総会付議予定について記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「期末配当予想の修正について」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％を目標としております」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年6月開催予定の第74期定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されている具体的な配当金額は2022年3月期の期末配当予想のみである。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり4円増配の28円」／「2022年6月開催予定の第74期定時株主総会」」）
