# ダイダン（1980） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1980/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-04
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1980
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RJ9Y.pdf

## 事業

ダイダンは設備工事業を主たる事業とする企業である。グループは自社および関係会社が営む事業を展開しており、事業の内容に重大な変更はなく、主要な関係会社の異動もなかった。事業は単一セグメント「設備工事業」であるとされ、完成工事高は顧客との契約から認識した収益による。前提として、当第1四半期連結累計期間における受注工事高は67,005百万円、完成工事高は40,731百万円、完成工事総利益は4,459百万円、営業利益は691百万円、経常利益は1,141百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は755百万円、四半期包括利益は1,840百万円である。流動資産は94,444百万円、固定資産は42,358百万円、総資産は136,803百万円、純資産は83,093百万円である。自己資本比率は60.6％である。第1四半期連結決算におけるグループ全体の研究開発活動費用は285百万円である。四半期連結財務諸表の作成方法・監査証明として、金融商品取引法および建設業法関連の規定に準拠して作成・表示し、四半期レビューを受けている。なお、当第1四半期連結累計期間における経営上の重要契約等の決定または締結はなかった。主要な株式情報として、株式の総数は40,000,000株（発行可能株式総数）であり、発行済株式総数は22,981,901株、単元株式数は100株、上場市場は東京証券取引所プライム市場である。株主構成として、大株主の状況は第1四半期の時点では記載がない。議決権の状況は、2023年6月30日現在の株主名簿に基づく記載を行っている。重要な後発事象として、株式分割および定款の一部変更が取締役会で決議され、2023年9月30日を基準日とする株式分割を実施する予定である。分割後の発行済株式総数は45,963,802株、発行可能株式総数は80,000,000株となる。分割に伴い、基準日公告日が2023年9月14日、効力発生日が2023年10月1日、分割後の1株当たり情報に与える影響として、2022年6月30日期の1株当たり純利益が20円16銭から2023年6月30日期には17円63銭へ変動する。なお、定款変更の内容として発行可能株式総数を40,000,000株から80,000,000株へ変更する予定であり、基準日および効力発生日はそれぞれ2023年9月30日および2023年10月1日とされる。資本金の額に変更はない。新株予約権に関する事項は該当なし。なお、第1四半期決算期の総括として、設備投資に関する具体的な金額は開示されていない。公表済の配当金関係として、2022年6月29日定時株主総会における普通株式の配当総額は967百万円、1株当たり配当額は45.00円であり、2023年6月29日定時株主総会における普通株式の配当総額は1,182百万円、1株当たり配当額は55.00円である。なお、当該配当の原資は利益剰余金である。株式の分割および定款変更に伴い、現行定款の「発行可能株式総数」は80,000,000株へ変更される。なお、今回の株式分割に伴い資本金の額の変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 設備工事業

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
